大阪・道頓堀で少年3人死傷、逮捕の21歳男「はじめはナイフで威嚇するつもりだった。殺意はなかった」と容疑を一部否認
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-16 04:47

大阪・道頓堀で少年3人が刃物で刺され死傷した事件で、警察は21歳の男を逮捕しました。男は「ナイフで威嚇するつもりだった」と容疑を一部否認しています。
きのう午前0時前、大阪・ミナミの道頓堀にあるビルの1階で、男が17歳の少年3人を刃物で刺し逃走。このうち、奈良県田原本町の会社員・鎌田隆之亮さん(17)が胸など複数か所を刺されて死亡。1人が意識不明の重体で、もう1人も内臓を損傷していて病院で治療を受けています。
亡くなった鎌田さんの知人
「誰からも好かれて、礼儀正しかった子。悲しいし、信じられない気持ち」
事件からおよそ10時間半後、警察は現場から1.5キロほど離れた大阪市浪速区の路上で、21歳の男を殺人の疑いで緊急逮捕しました。
調べに対して、男は「はじめはナイフで威嚇するつもりだった。殺意はなかった」と、容疑を一部否認しているということです。