「猫を飼う気はない」という投稿主さんが出会ったのは、ボロボロの子猫でした。「見て見ぬふりをするか」「手を差し伸べるか」、その2択でとてつもなく葛藤した方をご紹介します。
20万回以上再生されているのは、捨てられた子猫を見つけた方の投稿。投稿主さんが下した決断には、視聴者から「心情を正直に話してくださってありがとうございました」「善人ぶる人より信頼できます」などのコメントが集まっていました。
目が開いていない子猫を発見

コンビニでボロボロの子猫を発見
YouTubeアカウント「シロタニTV」に投稿されたのは、シロタニさんと子猫との出会い。コンビニの駐車場に捨てられた様子の子猫が目に入ったというシロタニさんは、「どうしよう」と悩みつつも車に乗せたのだそうです。

ひとまず車で自宅へ
すぐに「保護しよう」と思ったわけではなく、ギリギリまで「今なら引き返せる」「SNSで呼びかければ他の人が助けてくれるのでは」と葛藤があったそうです。保護するにしても「家で飼う」という選択肢はなく、一時的なものと考えていたとのこと。
放っておけず自宅へ
見て見ぬふりをする選択肢もありましたが、シロタニさんは子猫を放っておけず、家に連れて帰ったそうです。その後、病院へ連れて行くと、猫風邪と耳ダニの診断を受けたとのこと。幸い、お薬ですぐに元気になったそうです。

家族に迎え入れることを決意

おうちが決まってよかったね
最初は里親を探すつもりだったというシロタニさんですが、獣医師さんに相談するうちに「自分が飼おう」と迎え入れる覚悟を決めたそう。3人のお子さまたちも子猫を家族にすることを望んでいたそうです。
猫を飼うという現実

投薬も家族の義務
生き物の命の重さを理解していたシロタニさんですが、子猫に必要なものを買いに行ったときにさらなる現実を目の当たりにしたといいます。ケージや爪とぎ、トイレなどは、思っていたより高かったそう。ごはん代などを考えれば、10~20年はお金がかかり続けるのが現実です。

爪とぎは必須アイテム

猫用ボウルや首輪もゲット
「高いな…」と思いながらも結局はあれこれ買い込んでしまったというシロタニさん。すでに子猫への愛情が芽生えている証拠ですね。「ななちゃん」と名づけられた子猫が来たことで笑い声が絶えない家になったとのことで、今はご自身の選択が正しかったと納得されているようです。

「うまうま」

YouTubeを観ながら寝ることも
もともとは空き家を改修する様子を投稿していたシロタニさん。今後のチャンネルの方向性にお悩みのようでしたが、視聴者から「猫のキャットタワー自分で作ってみてはいかがでしょうか?」「新入社員として頑張ってもらうのはどうでしょうか」と提案され、前向きに検討されているとのことでした!

今後もチャンネルに登場するかも?
YouTubeアカウント「シロタニTV」では、これからはななちゃんのキャットウォークなどをDIYする投稿なども期待できそうですよ。
写真・動画提供:YouTubeアカウント「シロタニTV」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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