【 INI・佐野雄大 】“年下の謎めいた美青年役”を熱望 ぱーてぃーちゃん・すがちゃんが「本格的にケンカを」一触即発ムードに

INI・佐野雄大さん、ぱーてぃーちゃん・信子さん、金子きょんちぃさん、すがちゃん最高No.1さんが「タテ読みマンガアワード 2025」授賞式に登壇しました。
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本アワードは、コミックナタリーが主催する、縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞。今回は特別賞の1つとして「INI・佐野雄大賞」、「ぱーてぃーちゃん賞」も設けられました。
大のマンガ好きである佐野さんは、「INI・佐野雄大賞」に「枯れた花に涙を」を選出。大人のラブロマンスを描いた本作について〝青春王道のラブストーリー、甘酸っぱいラブストーリーも好きなんですけど、ちょっと苦悩のあるラブストーリーがものすごく好き。リアルな心情に語りかけられてる感じがして、その心境を考えるのが好き〟と説明し、一番好きなシーンを早口で熱弁。
全てを失った女性が、年下男性との恋愛を通して再起を図るストーリーということで、MCから〝年下の謎めいた美青年役、やってみたい気持ちも?〟と問われると、〝やってみたいですね!見た目だけじゃなくて、中身もカッコよくて好き〟と答えた佐野さん。
そのやりとりを聞いていたすがちゃんが〝僕と(キャラクター)どっちがカッコいいですか?〟と聞くと、佐野さんは〝え?え?なんですか?〟と聞こえないフリをして笑いが起こりました。
すがちゃんは折れずに〝僕とキャラクター、どっちがカッコいいかな?〟と聞き返し、佐野さんは〝あー。答えなくてもいいですか?〟とやんわりスルー。すがちゃんは〝ちょっと授賞式ですけど、本格的にケンカを〟と目をつり上げ、会場には笑いが。
MCから「いつマンガを読むのが至福?」と聞かれると、信子さんは〝頬骨人間は?〟と、すがちゃんを指名。すがちゃんは〝皆にオススメなんですけど、やらなきゃいけない仕事とか一旦「全部無視」して読むマンガ。あれ、ゾクゾクするぜぇ〜。止まらないぜぇ〜〟と、背徳的な読み方を紹介していました。
そのほか本アワードでは、国内作品部門「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」、海外作品部門「今世は当主になります」が選出されています。
【担当:芸能情報ステーション】