初めて赤ちゃんと暮らすことになった元野犬の女の子。絶対に怖がるだろうと心配していた飼い主さん、良い意味で予想を裏切られることとなった尊すぎる光景が話題になっています。
初めて赤ちゃんと暮らすことになった元野犬の女の子。大きな声で泣く、見たことがない存在をきっと怖がってしまうだろうと心配していたという飼い主さん。
しかし、その不安は杞憂であったことを証明するかのような微笑ましい光景は記事執筆時点で10万回を超えて表示されており、多くの称賛が寄せられることとなりました。
赤ちゃんと初めて暮らす元野犬→絶対怖がるだろうと思っていたら…
Xアカウント『@nemonemotos』に投稿されたのは、愛情と優しさに溢れた光景。

赤ちゃんに寄り添って眠る「シルビア」ちゃんのお姿
元野犬の「シルビア」ちゃんと暮らす飼い主さんは2026年2月、家族がひとり増えたことを報告されました。
新生児との新たな暮らしのスタート、繊細で慎重な性格の持ち主であるシルビアちゃんは怖がってしまうだろうと心配されていたのだといいます。
予想外だった『驚きの変化』が話題に
しかし、赤ちゃんに出会ったシルビアちゃんはというと…一瞬にして立派なお姉さんになってくれたのだそう。

赤ちゃんのすぐ隣で見守りに徹するシルビアちゃん
赤ちゃんが泣き始めると飼い主さんに知らせようとしたり、飼い主さん以外の人が赤ちゃんを抱っこするととっても心配そうに足元をウロウロしたり。

素敵なお姉さんになったシルビアちゃんのお姿
元々は無口なタイプだったにも関わらず、来客に吠えたり窓から外を眺めて安全確認をしたりと番犬としての活動も開始されたのだとか。

飼い主さんの結婚式に参列するシルビアちゃん
出会ったばかりの小さな家族が『守るべき存在』であることを十分に理解したシルビアちゃんの行動は、飼い主さんはもちろん、多くのユーザーを感動させることとなったのでした。

素敵すぎる家族の輪
この投稿には「深い愛情が尊すぎて泣ける」「優しい世界」「家族って理解するんですよね」などのコメントが寄せられています。
素敵なお姉さんっぷりに感動
2022年10月1日生まれのシルビアちゃんは、繊細で甘えん坊な女の子。守るべき存在ができた日から、まるで一緒に子育てをしているかのように寄り添ってくれているのだといいます。

美しい笑顔を浮かべるシルビアちゃんのお姿
赤ちゃんの成長とともに変わっていくのであろう、おふたりの関係性が楽しみでなりませんね。シルビアちゃんの立派なお姉さんっぷりはXの投稿からチェックすることができます!
大きな声で泣く謎の生き物 絶対怖がると思っていた所を3日ほどで慣れ今や泣くと飼い主を探しにきたり、飼い主以外が抱っこすると大変不安そうに足元をちょろついたりなどしています
— ねもねも (@nemonemotos) February 11, 2026
元々無口犬なのに来客に吠えたり窓から外を眺めたり立派な番犬に
守るべきものだというのを理解している様で凄い pic.twitter.com/LXhNn0MRXO
写真・動画提供:Xアカウント「@nemonemotos」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
12/10はお家記念日でした 3年前の今日と今年の写真達
— ねもねも (@nemonemotos) December 10, 2025
今年は飼い主とシルビアの体調不良で夏以降あんまりお出かけできなかったけれど、初めてのスキーとか、お友達と遊んだりとか、楽しかったな
来年はとにかく健康第一!なにとぞなにとぞ!!! pic.twitter.com/30UBr4h4QG
新メンバー加入です
— ねもねも (@nemonemotos) February 9, 2026
我が家の慎重犬は怖がるかと思いきや立派にもふもふな姉をやっています
可愛いの二乗です pic.twitter.com/r7ovRuubGz
リングドッグすごく上手に出来ててめちゃくちゃ可愛いので見てほしい…!
— ねもねも (@nemonemotos) January 12, 2026
飼い主の夢をばっちり叶えてくれたびーちゃん pic.twitter.com/rqbDhgKbJQ
関連記事
・愛犬を長生きさせる10の秘訣!
・絶対におじいちゃんを守りたい犬→手を伸ばしただけなのに…ブチギレる光景と『まさかの結末』が20万再生「優秀なSP」「急に飽きるの草」
・犬が『信用していない人』にする行動4選
・お店の裏でお昼寝していた『子犬』を飼った結果→おとなしいかなと思ったら…『まさかのギャップ』が32万再生「可愛い怪獣」「猫かぶってたw」
・『犬を飼うと、洋服代が…』遊んで!と飼い主を誘う大型犬→思った以上に『豪快な光景』が42万表示「ダメージ凄すぎて草」「世界に一枚だけw」