【競馬・フェブラリーステークス】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想 ! 本命はダブルハートボンド

■GI・フェブラリーステークス(22日、東京競馬場・ダート1600m)
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東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GI・フェブラリーステークスをデータをもとにズバリ予想。2026年もここからGIが開幕する。昨年は、JRA平地GIとして初となる「女性騎手によるGI勝利」と、歴史的な一戦となった。今年は、連覇を狙うコスタノヴァ、昨年のチャンピオンズカップを制した牝馬・ダブルハートボンドなど、4歳馬から9歳馬まで幅広い年齢層の実力馬が集まった。今年初のGIウィナーとなるのは果たしてどの馬か?
本命馬:⑨ダブルハートボンド(牝5)坂井瑠星
篠原アナ:
ダブルハートボンドは、ダート8戦7勝と素晴らしい馬で、騎乗するのは坂井瑠星騎手です。坂井瑠星騎手には昨年のGI・ブリーダーズカップクラシックを、現地アメリカで取材させていただきました。本当に落ち着いていて冷静で、レース前、そしてレース後もこれがダート世界一の騎手なんだなと感じました。ダブルハートボンドは、その坂井瑠星騎手とのタッグです。昨年のGI・チャンピオンズカップでは、牝馬として10年ぶりに勝利しました。実はGI昇格以降のフェブラリーステークスでは、牝馬の最高順位が2着ということですが、このタッグなら勝ってくれるでしょう。
注目馬:⑮ペプチドナイル(牡8)富田暁
篠原アナ:
そして注目馬はペプチドナイルです。一昨年のフェブラリーステークスの勝ち馬です。昨年のGI・チャンピオンズカップは12着という結果ではあったんですが、実はチャンピオンズカップ組というのは、10着以下だった馬でも2勝を挙げているんです。チャンピオンズカップに出走しているという時点で、フェブラリーステークスを制するポテンシャルを秘めていると思います。そして過去10年のフェブラリーステークスを見ると、複数回3着以内に好走している例が4つあるので、リピーターとしても期待が持てそうです。