山本由伸、OP戦初戦は2回途中2失点で降板、監督に『グッドラック』と見送られるも「(WBC前)もう1試合あるんで(笑)」

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-22 06:27
山本由伸、OP戦初戦は2回途中2失点で降板、監督に『グッドラック』と見送られるも「(WBC前)もう1試合あるんで(笑)」

■MLBオープン戦 ドジャースvsエンゼルス(日本時間22日、アリゾナ州テンピ)

【日程】侍ジャパンが連覇を狙うWBC、3月5日に開幕 ! 日本の初戦は6日、東京ドームでの台湾戦

ドジャース3年目を迎えた山本由伸(27)が、エンゼルスとのオープン戦に先発。この日は2回途中でマウンドを降り、1回⅔の30球を投げ、奪三振3、被安打3の2失点(自責1)だった。

今年は3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が控えており、山本は1次リーグ初戦の台湾戦(6日)の先発が有力となっている。早くも実戦に挑み、オープン戦の“開幕投手”を務めた。

初回、先頭打者は変化球で攻め、カウント2-2から見逃し三振に仕留めると、次打者は二ゴロ。テンポよく投げる山本は、3番のY.モンカダをスプリットで空振り三振を奪い、初回12球で最高の立ち上がり。

ドジャースが9-0と大量リードの中、2回は先頭のソレーアにフォーシームをレフトに運ばれ、初ヒットを許すと、次打者アデルのホームラン性の当たりも、打ち取ったかに思えたが、レフトのT.ヘルナンデス(33)が落球で1点を許した。

続くロウは空振り三振で切り抜けたが、そこからオホッピーのタイムリー、ムーアにライト前に落ちるヒットを許した。次打者を右飛で2死を奪ったところで交代。スタジアムの観客から大きな拍手が沸き起こった。

「1番・DH」で出場した大谷翔平(31)は、1回の第1打席でサードへの内野安打で出塁し、さっそく初安打をマークした。

山本は今年初めての試合を終え「しっかり集中して初回入れました。最後マウンドを降りるときも、監督に“グッドラック”と言われましたけど、(WBC前)もう1試合あるんで。はい(笑)。また。しっかり練習して頑張りたいと思います」と、ロバーツ監督の“勘違い”を明かし、報道陣を沸かせた。

来週にもう1回投げる予定だという山本。また「球団とWBCではどれくらい投げるかという話し合いは?」との質問には、「またこれからも話し合いながらになると思いますけど。もちろんドジャースの開幕にもしっかり合わせてやるので、そのバランスを取りながら、とにかく1試合、1試合大切にやっていきたい」と話した。

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