【 山谷花純 】憧れの沢尻エリカと共演 涙ながらに「この言葉を言うのは間違っているかもしれないけど〝おかえり〟と伝えたいです」

俳優の成田凌さん、沢尻エリカさん、山谷花純さん、赤間麻里子さん、船ヶ山哲さん、鈴木志音さん、白金監督が映画『#拡散』の初日舞台挨拶に登場しました。
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公開初日を迎え、成田さんは〝前回(の舞台挨拶)では、ロケ地の富山で先行上映をして、すごくいい反応を聞けたので凄い自信を持って今立っています。綺麗な富山の景色を見てもらえるのが楽しみです〟と挨拶しました。
成田さんと沢尻さんは6年ぶり、2度目の共演。沢尻さんについて成田さんは〝勢いがある人間なので力を感じます〟と話し始めると〝沢尻さんが早めに東京に帰って現場の士気が大分下がりました。こんなこと言っちゃいけないけど〟とお茶目に語りました。一方、沢尻さんは成田さんについて〝映像の作品が久しぶりだったけど引っ張ってくれた〟と語り、感謝を伝えました。
沢尻さんの事務所の後輩でもある山谷さんは、憧れの先輩である沢尻さんとの共演に、〝夢のような時間でした。同じシーンはなかったけど同じ台本を持って現場に行けるのが嬉しくて、一緒の舞台挨拶に登壇させていただいて。これまで客席に座ってエリカさんの舞台挨拶を見学させていただいて「いつか同じ舞台挨拶に出たい」と思っていて、その夢が叶ってすごく嬉しいです〟と、涙ながらに沢尻さんへの思いを明かしました。
さらに山谷さんは〝この場所でこの言葉を言うのは間違っているかもしれないけど、「おかえり」っていう言葉を伝えたいです〟と声を震わせながら伝えると、沢尻さんは〝めっちゃ嬉しいです。たまたま映画の撮影する前にワークショップで会っていて手紙をもらって、「嬉しいな」って思っていて、そこから映画が決まって撮影することになって〟と回顧。
続けて、沢尻さんは〝前乗りで富山に入って一人で居酒屋に行ったら、花純ちゃんがマネージャーさんと来て、そこですごく仲良くなって、毎日ご飯行ったりスナックに行ったり、ジャズバーに行ったり、最後は肩を組んでホテルに帰ったりしました〟と明かすと、山谷さんも〝今ではお姉ちゃん〟とすっかり仲良くなった様子でした。
本作は、ワクチン接種をした翌日に妻を亡くした介護士が、妻の遺影を掲げ病院の前で抗議を続ける姿に興味を持った新聞記者が撮った1枚の写真で〝反ワクチンの象徴〟に祭り上げられていく様を描きます。真偽不明な怪情報やフェイクニュースが世に溢れ、ネット上で拡散され、真実が覆い隠される時代を痛烈に描き切った、衝撃の社会派ドラマです。
【担当:芸能情報ステーション】