【くろさわかな】乳がんになって知ったことを共有 今の1番の目標は「治療スケジュールを真っ当にこなすこと」

26日、去年11月にメジャーデビューした、シンガー・ソングライターのくろさわかなさんが、自身のSNSを更新。乳がんになって初めて知ったことを投稿しました。
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くろさわさんは、「【乳がんになって初めて知ったこと】 」と題し、乳がんになったことで起こる様々な体の変化について共有。まず初めに、「ケモブレイン」「せん妄」の2つを挙げ、これらの症状は「どうやら精神的にうつとかではなく、脳に?影響することが、わりと起こることみたい」と自身の体験を報告しました。
続けて、「まだまだ私は副作用は軽い? (初めての経験だから正直分からないけど、みんなが思うような映画の世界の抗がん剤の副作用ではない。副作用止めのステロイドがすごいんだと思う!)」と自身の現状を報告。
「手足の痺れ」「身体中の毛が抜ける」「手足の痒み(転げ回るぐらい痒い時がある) 」「血管炎」など、くろさわさんが体験したと思われる、症状を挙げつつ、「1番みんな困る系はこれかな? ・下痢と便秘!」と、投稿を読む人たちの気持ちに寄り添った、自身の意見も明かしています。
さらに、「今のところ脳みそが回らなかったり、集中力がなかったりは本当に感じる。 そして少し怖いのが、 自分の身体が自分の身体じゃないみたいな、そこに無いような感覚」と治療をしていく中での状況や恐怖心を投稿。
「今後どんな変化が起こるか、恐る恐るだけど、とにかく治療スケジュールを真っ当にこなすことが1番の目標っ」と今後の目標も語り、「抗がん剤には毎回、、、 『戦ってくれてありがとう。しっかりがん消し去ってね。』 来月も引き続き、ちゃんと言わなきゃね」と自身の願いを込めた思いも綴っています。
続けてくろさわさんは、「乳がん発覚後のワンマンライブ」と題し、その様子を報告。「がん発覚直後におちいる、落ち込み期」で「全ての会場で、ここにいた感覚、記憶、会場に存在した感じがなかった」と明かし、「私、沖縄どうやって行ったの?(笑) 楽しそうにしてるけど、いつも歌ってる曲の歌詞を間違えまくったりして、、、。」と当時の状況を振り返りました。
そして、「息も上がっちゃうし、というか、意識しないと息出来なかったし」「きっと歩く時も、兵隊歩きみたいに、足と手が一緒に前に出たりしてたんだろうなぁ とにかく生きた心地なんてしないよね」とその当時の思いを吐露。
続けて、「でも今は!!!!!強い味方が」とその当時の状況とは変わったことを報告し、「身体に何が起こっても 【全て抗がん剤の副作用】 ということで、楽観的に終わりにできてしまうのです」「実際、1000%そうです!!! 」と、現在は前向きな気持ちで治療に臨めていることを明かしています。
【担当:芸能情報ステーション】