【 B&ZAI 】TOKIO、SUPER EIGHTに続きバンドの聖地・日本武道館公演が決定 橋本涼「後、僕たちが掴み取るのはデビュー1つ」TOKIOから楽器を引き継いだことも明かす

8人組グループ「B&ZAI」(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本髙克樹、鈴木悠仁、川﨑星輝、稲葉通陽)が東京・東京ガーデンシアターにてグループ初の全国ホールツアー「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL- 」を開催しました。公演の終盤、5月8日・9日に日本武道館で追加公演を行うことが発表されました。
昨年2月16日に結成された「B&ZAI」は、ギター、ベース、ドラム、キーボード、バイオリン、サックス、トランペットといった多彩な楽器経験者が集結したオールラウンダーグループ。昨年はグループとしてライブ、イベント、舞台と100公演を越えるステージを経験しています。
橋本さんの「有明、始めようぜ」からライブが始まると、夏の定番ソングにもなるB&ZAI のオリジナルソング「なつ♡あい」から新曲「KISS′N′DOL」「衝動 Never end」などが披露されました。アンコールではメンバーにサプライズで5月にバンドの聖地・日本武道館で公演が行われることが発表されました。
公演後、「B&ZAI」のメンバーはメンバーカラーの衣装を着用して囲み取材に登壇。日本武道館公演の発表に涙を見せた橋本さんは〝「B&ZAI」になる時の本当に自分が持ってた夢が、「みんなで武道館に立ちたい」っていうので、僕はどうしても矢花がベースを武道館で弾いているところがどうしても見たくて。それが叶うと思うとちょっと我慢できなかったですね〟と吐露。続けて、公演に向けて〝TOKIOさんが武道館に立たれてて、そして去年8人でSUPER EIGHTさんの姿を見て、「バンドのアイドル」を示すことが僕たちのやるべきことだとほんとに思ってるんで、かっこいい兄さんたちの後に続きたい〟と笑顔を見せました。
実は武道館公演の開催にはSUPER EIGHTの大倉忠義さんが協力をしていたそう。本髙さんは〝僕らがサプライズで知れたのは、大倉君がありとあらゆる大人の口止めをしてくれたから〟と明かすと、橋本さんは〝最高のプレゼントをいただきました〟と感謝。
日本武道館公演に向けて、本高さんは〝EIGHTさんの楽曲やいろんな先輩方の楽曲を、またちょっと違う形でできたらいいなと思ってますね〟とすでに考えているとのこと。本髙さんとともに演出を担当する川﨑さんは〝事務所の伝統がありますから、そこに見合ったバンドパフォーマンスはしたいなってね。「奇想天外な」というか、びっくりするような演出も新しくできたらとか、勝手に妄想してます〟と明かしました。
B&ZAIでは、川﨑さんが元TOKIOの松岡昌宏さんが使っていたドラム、鈴木さんが城島茂さんが使っていたギターを使用しています。川﨑さんは〝武道館で叩けるっていう、先輩の意志を継ぐじゃないですけど、先輩の気持ちも次に繋げるように、僕らがあのステージに出していきたい〟と決意。
また、矢花さんは長瀬智也さんが使っていたベースを購入したと告白。経緯について矢花さんは〝ご本人と連絡を取ったわけではないけど、ご本人が使わなくなった機材を売却なさったものを奇跡的に掴みとった〟と説明。〝TOMOYA NAGASEって書いてあって、機材の中にも「宙船」とか。兄さん方の機材に本当にお世話になってますので、それを踏まえて。武道館にて、もう1回我々の力で連れて帰ってこれて「良かったな」って感慨深い〟としみじみ。
続けて、矢花さんは〝TOKIO兄さんのサウンドを受け継がせていただいて、エイト兄さんの手助けで武道館に繋げていただいた。バンドの聖地でありますけど、バンドをやってた「我々の先輩の聖地」っていう意味合いも、もう一個乗っかるとは思う。恥じないようなでっかい音かませたらなと思ってます〟と憧れの先輩たちに誓いました。
また、今回のツアータイトル「-ROCK’N’DOL-」は橋本さんが名づけたそう。タイトルに込めた思いを橋本さんは〝ロック魂ももちろん先輩たちから受け継ぎますけど、僕たちはやっぱりアイドルで、STARTO ENTERTAINMENTが大好きで、アイドルの部分をどうにかタイトルにできないかということで付けた〟と説明。このタイトルで日本武道館に立つことに橋本さんは〝「-ROCK’N’DOL-」を掲げて、武道館を経て、もう後、僕たちが掴み取るのはデビュー1つなんでしっかり頑張りたいですね〟と胸を張りました。
【担当:芸能情報ステーション】