【 岩城滉一 】 20歳の頃から憧れた 「1971年製ベンツ280SL」 8年越しで入手 「大事にこれからも乗って、まあ最後の車かな」 至高の一台を公開

俳優の岩城滉一さんが3月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
1971年製のメルセデス・ベンツ 280SL(W113型)を公開しました。左ハンドル、4速MT、パゴダルーフ仕様のこの一台は、岩城さんが19歳から20歳の頃に憧れ、8年がかりで探し続けてようやく手に入れた「宝物」だといいます。
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岩城さんは動画の中で「昔僕のもう大先輩というか、もう大恩人というか、大尊敬してる方が乗ってらした車で、それを譲っていただこうかなっていう話もあったんだけども、8年ぐらいかけて探してやっと見つけました」と入手の経緯を明かしました。
車体の色についてもこだわりを語っています。「元々はベージュやオフホワイトが主流ですが、当時ドイツに特注され、真っ白に塗られた個体が数台存在したそうです」と説明。当時としては希少な純白の仕様であることを強調しました。
現在は細かな不具合を整備中とのことで、「今年の秋には乗りたいなと思って、今は細かいところをレストアしています」と報告。シートノブを黒から白へ交換し、幌やバンパーを交換するなど細部まで手を加えていますが、「あとは基本的には買ったまんまの車で、自慢の美車だと思います」と自信をのぞかせました。
岩城さんは当時を振り返り「結構中古車屋さんで3、4百万で売ってるときもあったんですよ。まあそのときは逆に言うと買えなくて。で、少し値段が高くなってから買えるようになった」と、若い頃には手が届かなかった憧れの車だったことを明かしました。
岩城さんは「今のベンツと違って重量感だったりとか、なんか一つ一つのこう作りが美しくて、僕はこの車すごくあの愛してる」と愛情を込めて語り、「当時のまんまを自分が20歳のときにね、買えない車だったんで、大事にこれからも乗って、まあ最後の車かなっていう」と、この車への特別な思いを表現しました。
【担当:芸能情報ステーション】