【 高橋みなみ 】 洗足学園音楽大学の 客員教授に就任 「まさか自分の人生の中で『客員教授』という名前をいただくことがあると思わなかった」

AKB48の元メンバーで初代総監督を務めた高橋みなみさんが、洗足学園音楽大学の客員教授に就任することが発表されました。高橋さんは2026年4月から同大学で活動を開始する予定です。
【写真を見る】【 高橋みなみ 】 洗足学園音楽大学の 客員教授に就任 「まさか自分の人生の中で『客員教授』という名前をいただくことがあると思わなかった」
高橋さんは自身のインスタグラムで「AKB48で『キャプテン』『総監督』『応援総団長』そしてノースリーブスで『リーダー』と様々な肩書きをいただいてきましたが、まさか自分の人生の中で『客員教授』という名前をいただくことがあると思わなかったので本当に驚いています!」と率直な心境を綴っています。
同大学では昨年6月、高橋さんが特別講演を実施していました。その際に「学生の皆さんが学びたいことを追求できる学園内の施設の充実度に驚きました」と振り返り、「学生の皆さんがとても生き生きと前のめりに質問してくださったり、一生懸命、夢と向き合う姿が心に残っていた」と当時の印象を語っています。
客員教授として、高橋さんは「自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんの何かヒントになるならばこれほど嬉しい事はありません!」とコメントしています。また、「対話やディスカッションを通して、学生の皆さんと『共に』考え学ばせていただきたいと思っています」と抱負を述べ、学生との双方向の学びを重視する姿勢を示しています。
洗足学園音楽大学は、高橋さんの招聘について「これまでの活動を通じて培われた高い表現力、的確なコミュニケーション力、そして人と人をつなぐ力が、これからの時代を担う学生にとって重要な学びにつながると考えた」と説明。高橋さんの客員教授としての活動は、いよいよ4月からスタートします。
この投稿に「教授就任おめでとう ここまでビッグになるとは!!」「素晴らしい!頑張ってください」「沢山の学生さんに、たかみなさんの言葉が届くように願っています」「これからは“先生”と呼ばせていただきます」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】