【 當真あみ 】「誰かの支えになれる仕事を」進路表には「理学療法士」と記入していた 嵐莉菜は〝CAさん、憧れます〟

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開直前“春休み”特別試写会に、声優を務めた當真あみさん、嵐莉菜さん、そして主題歌を担当した緑黄色社会(長屋晴子さん、小林壱誓さん、peppeさん、穴見真吾さん)が登壇しました。
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今回の試写会は学生向けに実施。会場に集まった多くの学生たちを前に、當真さんは〝緊張していますが、(学生たちと)年も近いので親近感が湧くといいますか、段々リラックスしてきています〟と、挨拶。
嵐さんも〝こういったイベントは初めて。みなさん笑顔で迎えてくれて嬉しい。みなさんとコミュニケーションできるのが楽しみです〟と、笑顔で語っていました。
イベントでは、事前に学生たちから集めた質問に、2人が回答。「チャレンジするタイミングを逃してしまう」という悩みには、當真さんが〝その道を選ばなかった自分が後悔しそうなことを先に想像します〟と、真剣にアドバイスを送っていました。
また、「今の仕事をしていなかったらどんな職業に就いていた?」という質問に、嵐さんが〝キャビンアテンダントさん〟と答えると、嵐さんのCA姿を想像したのか、大盛り上がりの会場。嵐さんは〝海外の血も入っているので、親戚に会いに行くために飛行機に小さい頃から乗っていた。優しいし、カッコいい女性像を思い浮かべるとキャビンアテンダントさん。憧れます〟と、理由を語っていました。
同じ質問に、當真さんは〝スカウトされるまでは今の仕事を想像できていなかった。進路表とかには、理学療法士って書いてました〟と、告白。〝確実に、誰かの支えになれる仕事をしてみたいなと思って〟と、その想いを明かしました。
イベント後半には、緑黄色社会がサプライズ登場し、映画の主題歌「風に乗る」を生パフォーマンス。演奏が終わると、ステージの隅で聴き入っていた當真さんと嵐さんは、〝鳥肌が止まらないです。すごかったです〟と、感激していました。
【担当:芸能情報ステーション】