侍ジャパン、阪神との強化試合最終戦を白星で飾る 大谷は2打数無安打も、鈴木誠也が1号&2打点 近藤、森下にもタイムリー

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-03 21:40
侍ジャパン、阪神との強化試合最終戦を白星で飾る 大谷は2打数無安打も、鈴木誠也が1号&2打点 近藤、森下にもタイムリー

■強化試合 侍ジャパン 5ー4 阪神 (3日、京セラドーム大阪)

侍ジャパンは阪神とのWBC本戦前最後の強化試合を白星で飾った。試合は初回に鈴木誠也(カブス)のレフトスタンドへのソロホームランで先制すると、3回には近藤健介(ソフトバンク)にタイムリーが飛び出すなど得点を重ねた。投手陣は8回にサポートメンバーの仲地礼亜(中日)が4失点で1点差に迫られるも、先発の髙橋宏斗(中日)が2回を無安打無失点、2番手・金丸夢斗(中日)、3番手・藤平尚真(楽天)、4番手・大勢(巨人)と本戦メンバーは無失点リレーでバトンをつないだ。2度目の連覇を目指す第6回WBCの侍ジャパンの戦いは、6日の台湾戦から幕を開ける。

スタメンは1番DH・大谷(ドジャース)、2番ライト・近藤(ソフトバンク)、3番センター・鈴木(カブス)、4番ファースト・村上(ホワイトソックス)、5番サード・岡本(ブルージェイズ)、6番レフト・吉田(レッドソックス)、7番セカンド・牧(DeNA)、8番ショート・源田(西武)、9番キャッチャー・中村(ヤクルト)のオーダーを組んだ。

阪神の先発・伊藤将に対し、大谷が初球を打って一ゴロ、近藤も一ゴロに倒れ2死となるも、鈴木がレフトスタンドへのソロホームランを放って1-0と先制。2回は合流後初打席の岡本が空振り三振に倒れるなど三者凡退に終わった。

3回には阪神の2番手・ラグズデールに対し、先頭の源田が四球、中村が犠打を決め1死二塁で大谷が打席へ。カーブを引っかけて二ゴロに倒れるも進塁打となり2死三塁から、近藤がセンター前へのタイムリーを放って2-0と追加点を挙げた。

先発の髙橋宏斗(中日)は初回に1番・近本、3番・中川が空振り三振を奪い三者凡退に退けると、2回は2死から死球もヒットは許さず、2回無失点で降板。3回からは2番手で金丸(中日)がマウンドへ上がると死球と近本のヒットで一、二塁のピンチを招いたが、中野を遊ゴロ併殺打に仕留め切り抜ける。続く4回も金丸が登板し、三者凡退に抑えた。

打線は4回はラグズデールの前に村上、岡本、吉田が倒れ三者凡退。5回には左腕・ルーカスの前に下位打線が三者凡退と追加点は奪えず。

6回は先頭で大谷に打順が回るも、佐藤輝明(阪神)が代打に送られ、大谷は2打数無安打で交代。その佐藤は代わった石黒の前に空振り三振に倒れるも、近藤がセンター前へはじき返し、相手の守備のミスやバッテリーエラーで三塁へ進塁。続く鈴木の三ゴロ間に代走の周東佑京(ソフトバンク)が生還し3-0。

金丸は5回も三者凡退に抑え、3回を投げ31球、1安打、1死球、1奪三振無失点の好投をみせ降板。6回は藤平尚真(楽天)が2死からヒットを許すも無失点に抑えた。

7回には阪神の5番手・湯浅から、先頭の岡本が四球、吉田がレフト前ヒットで好機をつくると、2死二、三塁から代打・森下翔太(阪神)がセンターへの2点タイムリーを放って5-0と着実にリードを広げた。

7回のマウンドには大勢(巨人)が上がると、直球で押して三者凡退。しかし8回にサポートメンバーの仲地礼亜(中日)が1死から小野寺にセンターへのツーベースを浴びると、四球、暴投で一、三塁のピンチを招き、岡城にレフトへのタイムリーを許して5-1。さらに2死満塁から小幡にライト線への3点タイムリーツーベースを許して5-4と一気に1点差に詰め寄られた。それでも9回はサポートメンバーの根尾昂(中日)がマウンドへ上がると、三者凡退でリードを守り切って逃げ切った。

  1. 今年最大の下げ幅 日経平均3日終値5万6279円 ホルムズ海峡“封鎖”で原油価格上昇の懸念が強まる
  2. 日本最大級の「探究学習」の祭典「クエストカップ2026」――全国の中高生が挑む社会からの課題
  3. イラン情勢めぐり中国外相がイスラエル外相と電話会談 軍事行動の即時停止を求める
  4. ひな祭りの夜に“皆既月食”…各地の夜空に「赤黒い月」 次回の観賞チャンスは2029年の1月1日【news23】
  5. IAEA イランの核施設で損傷確認 放射線レベルの上昇はない模様 アメリカとイスラエルの攻撃
  6. マスターロック・セントリー日本 置いてく&持ってく金庫を持つ「逃げ一択防災」を提唱 ガイドブックを金庫売り場などで 3/7~無料配布 PDF版あり 3/11 特設サイト公開
  7. 【速報】NY株価、一時1200ドル超急落 イラン情勢の混迷で原油供給の不安が高まっていることなどから
  8. 旧統一教会「解散命令」めぐり4日に東京高裁が判断 元2世信者「どこまでも血で血を洗うような賠償の仕方」
  9. 「死ぬまで反省し続ける」無罪判決の母親 生後11か月の女児死亡事件 暴行か事故かが争点の裁判
  10. “名門”流通経済大学の男子サッカー部が無期限の活動停止 部員5人が違法薬物を使用か
  1. 瑠璃色の宝石「ラピスラズリ」 日本で初めて確認!新潟・糸魚川市
  2. ホルムズ海峡“封鎖”でガソリン200円超の恐れも イラン情勢悪化で夏以降に電気代も影響か 懸念は「3週間分」の天然ガス【Nスタ解説】
  3. ドン・キホーテ新業態「ロビン・フッド」も参戦 スーパー戦国時代の背景にかつての“王者たち”の苦境と業態転換【Nスタ解説】
  4. イラン駐日大使 アメリカとイスラエルの軍事攻撃は「戦争犯罪」 核協議でのアメリカの姿勢を批判
  5. “名門”流通経済大学の男子サッカー部が無期限の活動停止 部員5人が違法薬物を使用か
  6. 「死ぬまで反省し続ける」無罪判決の母親 生後11か月の女児死亡事件 暴行か事故かが争点の裁判
  7. 【 中川翔子 】 生後5か月の双子「絵日記」に反響 「アイドルスマイル」の兄と「ドヤ顔」の弟を紹介
  8. 最高ランク「特A」に43銘柄!千葉の「粒すけ」は“倒れない”強さで初選出 2025年おコメの食味ランキング【Nスタ解説】
  9. 【速報】NY株価、一時1200ドル超急落 イラン情勢の混迷で原油供給の不安が高まっていることなどから
  10. 旧統一教会「解散命令」めぐり4日に東京高裁が判断 元2世信者「どこまでも血で血を洗うような賠償の仕方」
  11. ひな祭りの夜に“皆既月食”…各地の夜空に「赤黒い月」 次回の観賞チャンスは2029年の1月1日【news23】
  12. 甘えたくてしょうがない猫→飼い主さんのことを見つめて…反則級に可愛い『アピール』が134万再生「見惚れてしまった」「すんごい綺麗な子」