【 澤本夏輝(FANTASTICS)】〝『きらきらじゃない、僕の輝き方』は「ふぁさー」ぐらいです〟 1stフォトエッセイを発売

FANTASTICS from EXILE TRIBEの澤本夏輝さんが、1stフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』刊行記念プレス取材会に登壇しました。
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本エッセイは幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊、9か月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画【GL-9~FANTASTICS BOOKS~】で、そのトップバッターを飾るのが、繊細かつ巧みなダンスでファンを魅了する澤本さん。自身にとっても初のエッセイとなります。
澤本さんは〝トップバッターで行くタイプじゃないので、聞いたときはプレッシャーでしかなかったんですけど、決められたらとことんやるタイプなので「FANTASTICS の顔」それぐらいの気持ちで挑めたのが良かった〟と、緊張があったことを明かしました。さらに、〝逆に基準を作れたというか、ハードルはかなり高く作れましたので、どんどん超えて行ってほしい(笑)〟と後へ続くメンバーへプレッシャーが掛けられたと、いたずらっぽい笑みを見せていました。
タイトル「きらきらじゃない~」にちなみ、もし自身がマンガになったらどんなオノマトペで背景を描かれるかと聞かれると〝アニメとか好きなんで「ジョジョ―」とかの「ゴゴゴゴーッ」とか、めっちゃ好きですけど、夏輝っぽくないので「ふぁさー」ぐらいです(笑)〟と明かしました。
撮影は地元、長野・松本市で行われ、松本城を背景にしたカットもあります。澤本さんは〝ホント歩いて5分の場所に住んでいたので思い出に浸りながら素の顔が出せた。そばを食べてるときはもうカメラの存在を忘れていました〟とあどけない表情を見せていました。
撮影ではあまり露出も考えず、ボディのビルドアップも考えていなかったそうですが、写真家のHIRO KIMURAさんに乗せられたようで〝自分の体を見た瞬間に「いいねぇ」って感じで「これは自分も応えなきゃ」っていうので、あの形になりました〟と照れ笑いを浮かべていました。
そんなさらけ出しすぎた写真集に〝120点です!100点を超えています〟と自己採点しました。
【担当:芸能情報ステーション】