【 ヒコロヒー 】36歳にJK制服着用依頼「できるかぁ!?」 卒業式にサプライズ登場

お笑い芸人のヒコロヒーさんが、「渋谷女子インターナショナルスクール」卒業式にサプライズゲストとして登壇し、卒業生へ花束を贈呈しました。
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同校は、英会話・動画制作・SNS運用といったスキルを学びながら高卒資格を取得できるインターナショナルスクールで、今回は記念すべき1期生11名が華やかにランウェイを歩いて登場し、卒業証書を授与されました。
式典中盤にサプライズゲストとして登場したヒコロヒーさんは、会場の生徒を見まわし〝あら、かわいいみんな〟と圧倒された様子。学生時代の思い出を聞かれると〝みなさんと違って、ろくに学校に行っていなかった。卒業式も早く卒業したいタイプだった〟と明かし、卒業式の練習にも一度も参加しなかったため〝みんなと違うタイミングで立ったり座ったりしていたのでエライ浮いてましたね〟と自身の高校生時代を振り返っていました。
またこの日、同校のブレザーを纏って登場したヒコロヒーさんは、〝最初は「みんな(生徒)と同じ制服着て」と言われたけど、言うても私36歳で「できるかあ!?」ってなって。誰が喜ぶねん?また違う職業の人みたいになるからってギリギリまで粘らせてもらって〟と茶色のブレザーに黒のパンツスタイルに落ち着いたことを説明しました。
会場からは〝かわいいーーっ〟との声援が飛ぶとヒコロヒーさんは〝かわいいよね。ありがとう、見る目があるよ〟とリアクション。〝わしも学生時代のブレザーだけは今もとっておいていて、今でも私服で来ていたりするんですけど、みんなもコレかわいいので、もうちょっと大人になった時に、また違う着こなしが出来るんじゃないかと思いますけど〟と、ヒコロヒー流のファッションアドバイスを伝えていました。
また人生の先輩として〝これから楽しいことがめちゃめちゃあることを知っておいてもらえたら。もちろん苦しいことも「やってられへんな」ということも、願いはかなわないことの方が多い。だから努力しなければいけないし、それも含め色々な経験を楽しんでいってほしい〟と伝えました。そして〝個性を出せる環境で育った皆さんは、持っているもの・経験してきたものは既に一番じゃないかなと思うので、自分の良さ、魅力と向き合って存分に発揮できる女性になってほしい〟とエールを送っていました。
【 担当:芸能情報ステーション 】