【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】記憶の悩みを告白「何か別の事を一度でも考えたりすると、本来やるべき行動を忘れてしまう」【脳動静脈奇形】

10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優・間瀬翔太さんが、自身のブログを更新。記憶に関する切実な悩みを明かしました。
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間瀬さんは「実は最近悩みがあって、みなさんも一度は経験した事があると思うんですが『あ、◯◯をやらなきゃな。』と思ってから何か別の事を一度でも考えたりすると、本来やるべき行動を忘れてしまう。」と投稿。
このようなことは「脳出血後から少しずつ増えてきていて、今では1日に最低でも1回はあります。」とのこと。間瀬さんは「なんか頭の中が常に迷子になってしまうんですよね。そしてその迷子が年々ひどくなっている。」とその感覚を綴りました。
担当医に相談したところ「てんかんを起こす度に脳の記憶を司る海馬が少しずつ萎縮を起こしている。」と告げられたといいます。間瀬さんは医師からの説明として「そのスピードが僕の場合は早いらしいです。」と明かしています。
間瀬さんは「記憶喪失なんて本当は無いんじゃないかって昔は疑っていました。」と、以前は他人事のように感じていたことが「でも、いざ自分がそんな状態になると、なかなか笑えません。」と複雑な心境を吐露。そして「いつか、今日の出来事すら忘れてしまうのではないかという恐怖もあります。」と記しました。
記憶を失うことへの対策として、間瀬さんは「だから僕はブログやSNSに足跡を残す様にしています。」と投稿。最後は「【Why?】や【怖い】と思うからこそ常に【トライ】していく人生でありたい。」と、病と向き合う強い意志を示して締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】