【 堀ちえみ 】 自身の手術の傷跡 「7年経ってもまだまだ、元に戻らないことの方が多い」「リンパ切った左首も、ずっと突っ張ったまま」

2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが自身のブログを更新。
自身の身体の状況について綴りました。
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堀ちえみさんは「身体の傷あとを見て思うあれこれ」と題したブログで「3月はいろいろと本当に忙しいけど、4月は今のところゆっくりできそうです。旅をしたり…と 充電期間かな。」と、投稿。
続けて「相変わらず病院通いや、メンテはあるけど… 本当は腰の調子が、取り戻せなかったら、この期間に手術も考えていた時もありました。」と、明かしました。
そして「でも今のところ、まだ大丈夫そうです。」「身体中手術の傷だらけになるから、避けたい気持ちは強いです。」と、記しました。
堀ちえみさんは「舌の手術の移植した時に、30センチ以上切った左太腿も、やっと右との太さが同じになってきたところ。」「7年経ってもまだまだ、元に戻らないことの方が多い。」「リンパ切った左首も、ずっと突っ張ったままですし。」「慣れたけど」と、投稿。
続けて「だから… それでも手術をした方が良いか、避けるべきか。 もうあとはリスクを秤にかけて、比べ考えていくしかないのだなぁ。」「この繰り返しかなと思います。」と、記しました。
そして「悩んでいるうちは まだ大丈夫であろうとかね。」「さて! お風呂に入って休もう。」と、その思いを綴っています。
堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。
そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
【担当:芸能情報ステーション】