【長濱ねる】初舞台は朗読劇〝慈悲深い舞台に出演させていただけること、本当に嬉しく思います〟

俳優の長濱ねるさんが、海老名香葉子追善公演「東京の空」ゲネプロ&囲み取材に登壇しました。
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本公演は、去年12月24日に死去した海老名香葉子さんが、東京大空襲で家族6人を亡くし、戦争孤児となった体験をもとに一人で朗読する企画。
長濱さんは初めての舞台が朗読劇ということで〝1人の世界でいろんな役をお話ししていくので、その中での演じ分けだったり、明日本番なんですけど、ギリギリまで練習をやりたいな〟と緊張気味の様子。
囲み取材には、二代目・林家三平さんも登壇し、海老名香葉子さんについて聞かれると〝やっぱりまだ母が健在であるかのように思うんですよ。もしここにおふくろがいたら「こんな美しい方が私の役…綺麗な方にやっていただいて嬉しいわ」って言っている姿が目に見えるように感じますね〟と目に涙を浮かべていました。
また、三平さんは〝ゲネプロを見させていただいて、母の本っていうのは感情が入ると、声を張り上げちゃうんですけど、長濱さんは淡々と語っていただいたんです。それが1番真実に近いんです。母はこの物語に人生をつぎ込みましたから〟と長濱さんの演技の良さを語りました。
長濱さんは海老名香葉子さんについて〝本当にパワフルでカッコイイ女性って印象がありますけど、実際にお話を読ませていただくと、本当に大切に育てられた、本当に心優しい方なんだなっていう風に受け取っています〟と話しました。
長濱さんは〝本当に慈悲深い舞台に出演させていただけること、本当に嬉しく思います、私はただただ誠実に切実に表現するだけかなと思っていますので、見てくださる方に何かお渡しできるよう頑張ります〟と意気込みを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】