トランプ大統領 ホルムズ海峡をアメリカが「厳重に監視する」 制空権の掌握に続いて

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-12 14:55
トランプ大統領 ホルムズ海峡をアメリカが「厳重に監視する」 制空権の掌握に続いて

アメリカのトランプ大統領は、イランが封鎖を宣言している中東の石油輸送の要衝・ホルムズ海峡について、アメリカが「厳重に監視する」と語りました。

アメリカ トランプ大統領
「我々は(ホルムズ)海峡を厳重に監視する。海峡の状況は極めて良好だ。イランの艦艇は全て撃沈した」

トランプ大統領は11日、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃について、「我々は非常に有利な立場にある。イランの上空を自由に飛び回っている」と述べた上で、制空権の掌握に続いて、ホルムズ海峡の安全の管理も進める考えを示しました。

今後の展望については、「問題はいつ、攻撃を止めるかだが、イランが再び動き出す事態は許すわけにはいかない」とし、「理想はイランに国家運営ができる有能な人物を擁立することだ」と強調しました。

また、イランがカリフォルニア州でドローンによる報復攻撃を行う可能性があると報じられたことについては、「調査中だが、我々に出来ることはその都度、対応していくことだ」と話しています。

  1. 同居する女性(71)に転倒させるなど暴行を加えてけがさせた疑い 男(52)逮捕 女性はその後死亡 群馬・富岡市
  2. ホルムズ海峡 商船三井関連会社のタンカーが通過 日本関係の船舶では2隻目
  3. 【速報】トランプ大統領 イランに警告「あらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間」“合意”か“ホルムズ海峡開放”か選択迫る
  4. 米・イラン停戦へ仲介継続 パキスタンで会談模索 イラン外相“交渉行き詰まり報道”を否定「イスラマバードに行くことを拒否したことはない」
  5. 横浜市金沢区の「海の公園」の公衆トイレから出火 けが人なし
  6. 自動給水機のそばで座っていた猫が、次の瞬間…爆笑必至の『とんでもない行動』が62万再生「可愛いから許せてしまうw」「大惨事w」
  7. 激化するイラン攻撃で続くエネルギー危機 石油不足が直撃で問われる日本政府の対応【報道特集】
  8. 猫を傷つけてしまう『飼い主の裏切り行為』4選 信頼を失う理由から関係改善のコツまで
  9. 犬が短命になる『ご飯の与え方』5選 今すぐ改善すべきタブー行為や必要な配慮まで
  10. 前足を伸ばす猫→まるで『靴下』を履いているようで……「お洒落さんだ」「とても似合ってるw」可愛すぎる『模様』に4万いいねの反響
  1. 【速報】トランプ大統領 イランに警告「あらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間」“合意”か“ホルムズ海峡開放”か選択迫る
  2. 米・イラン停戦へ仲介継続 パキスタンで会談模索 イラン外相“交渉行き詰まり報道”を否定「イスラマバードに行くことを拒否したことはない」
  3. 横浜市金沢区の「海の公園」の公衆トイレから出火 けが人なし
  4. 同居する女性(71)に転倒させるなど暴行を加えてけがさせた疑い 男(52)逮捕 女性はその後死亡 群馬・富岡市
  5. 犬が短命になる『ご飯の与え方』5選 今すぐ改善すべきタブー行為や必要な配慮まで
  6. ホルムズ海峡 商船三井関連会社のタンカーが通過 日本関係の船舶では2隻目
  7. ハイハイをする1歳の女の子→見ていた柴犬が、負けじと…まさかの『微笑ましい攻防戦』が28万再生「世界一平和なレース」「言葉わかってる」
  8. 自動給水機のそばで座っていた猫が、次の瞬間…爆笑必至の『とんでもない行動』が62万再生「可愛いから許せてしまうw」「大惨事w」
  9. 猫を傷つけてしまう『飼い主の裏切り行為』4選 信頼を失う理由から関係改善のコツまで
  10. どっこいしょ。ごろりと寝転がる大きなネコが・・ママさんに抱きかかえられて運ばれていく~【海外・動画】
  11. 前足を伸ばす猫→まるで『靴下』を履いているようで……「お洒落さんだ」「とても似合ってるw」可愛すぎる『模様』に4万いいねの反響
  12. トランプ大統領 ラトニック商務長官ら2人の閣僚の解任検討 独断で政策を進めることに政権内部で不満高まる ワシントン・ポスト報道