就寝中の少女に『わいせつ行為』、消費者金融に【生徒の個人情報漏えい】など… 「5人の教職員」を懲戒処分
2026-03-13 07:00
北海道教育委員会は12日、公立学校・5人の教職員に対する懲戒処分内容を公表した。
2日続けて…
白老町立中学校・男性教諭(30)は、昨年10月6日、少女(10代)が住んでいる一戸建て住宅に侵入。

寝ていた少女に、わいせつな行為をした。
また、翌日には、別の少女が住んでいる住居に、わいせつ目的で侵入。
逮捕&懲戒免職
2人ともに、教諭と面識がある少女だった。
北海道警察は、住居侵入と不同意わいせつの容疑で、男性教諭を逮捕。

当該教諭は12日付けで、懲戒免職処分となった。
不適切な身体接触
また、道央地区の小学校・男性教諭(34)は、昨年3月、自宅で複数の知人と飲酒。

その際、被害女性の尻を触るなど、不適切な身体接触に及んだ。
男性教諭は、停職6か月。
消費者金融の要求通りに…
さらに、道立高校・男性教諭(30)は、昨年12月、消費者金融から借り入れをする際、業者から「LINEの連絡先一覧を送るように」と求められた。
実際に、LINEのスクショを送ってしまったため、生徒や保護者の個人情報が流出。

道教委の聞き取りに、男性教諭は「帰省のためにお金が必要で、業者の要求に応じてしまった」と語った。
当該教諭は、停職3か月。
ほかにも、32キロのスピード違反をした教頭などが、懲戒処分を受けた。