障害ある受講生の女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕された東京YMCA元職員の男(40) 女子小学生などへの盗撮疑いで再逮捕 警視庁
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-02 13:37

東京都内の青少年支援団体の元職員の男が施設に通う障害のある女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、警視庁は元職員の男を小学6年生の女子児童に対する盗撮などの疑いで再逮捕しました。
撮影処罰法違反の疑いで再逮捕されたのは、青少年支援団体「東京YMCA」の元職員、重留真幸容疑者(40)です。
重留容疑者は去年6月、埼玉県や神奈川県にある駅の構内で小学6年生の女子児童と大学1年生の女性のスカートの中を盗撮した疑いがもたれています。
重留容疑者は、勤めていた支援団体の施設で、障害のある受講生(当時25歳)の女性にわいせつな行為をした疑いで先月、警視庁に逮捕されていましたが自宅から押収されたノートパソコンに女性のスカートの中を盗撮したとみられる動画が見つかっていました。
重留容疑者は調べに対し容疑を認めたうえで、「盗撮という行為をすることで、自分が興奮するかもしれないと思った」などと、供述しているということです。
警視庁は、引き続き余罪を捜査しています。