女子生徒に『何度もわいせつ行為』、作業を指示された教頭【屋上から転落死】など… 「6人の教職員」懲戒処分
2026-03-14 07:30
神奈川県教育委員会は13日、公立学校・6人の教職員に対する懲戒処分内容を公表した。
2人の『わいせつ教諭』
特別支援学校・男性教諭(60代)は、昨年9月~12月までの間、教え子の女子生徒に対して、自家用車内で何度もわいせつな行為に及んだ。

また、県立高校・男性教諭(30代)も、今年1月、自家用車内で女子生徒の胸を触るなど、わいせつな行為をした。
2人の教諭は、13日付けで懲戒免職処分。
安全措置を講じずに指示
平塚市立中学校・男性校長は、教頭に対して、校舎屋上にある「エアコン室外機」の点検を指示した。
その際、校長は危険性を認識しながら、具体的な安全措置を講じなかった。
指示を受けた教頭は、屋上のフェンス外で、ひとりで作業中に転落死した。

当該校長は、停職1か月の懲戒処分。
ほかにも、歩道に置いてあった他人の自転車を、勝手に運転した高校教諭(32)などが処分を受けた。