『羽生結弦写真展 Photon Photograph by 小海途良幹』 京都でスタート!!
スポーツニッポン新聞社は3月30日、プロフィギュアスケーター羽生結弦さんの写真集「Photon 羽生結弦写真集」を発売。
この写真集の発売を記念して、「羽生結弦写真展 Photon Photograph by 小海途良幹」が、13日から京都・両足院(京都市東山区)にてスタートした。
「ただただ感謝しています」
両足院は1358年に創建。
禅の教えに基づいて、京都で650年以上に渡って人々が知性と共感力を磨き続けてきた由緒ある寺院だ。
今回は同寺院のご理解をいただいて、羽生さんとの奇跡のコラボレーションが実現。
「Photon 羽生結弦写真集」発売に先行して、ご来場される皆さまに特別な体験を提供する。
本展では厳選した作品を、寺院に調和した唯一無二の作品に仕立てて配置。
セノグラファーの小西啓睦氏(miso)が空間デザインを手がけ、多くの職人たちとともに細部にまでこだわって創り上げた。
厳かで穏やかな空気をまとう和の空間に、撮影者の小海途良幹カメラマンは「たくさんのご縁と皆さんのお力をお借りして、こういう場ができ、ただただ感謝しています」とコメント。

なお、鑑賞チケットは全日程にて完売。
また、本件に関して、両足院に直接のお問合せはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
羽生さんの言葉から着想
「Photon 羽生結弦写真集」は、3月30日に発売開始。
スポニチ東京写真映像部の小海途良幹カメラマンが、無垢な羽生さんを写し取ったたくさんの未公開ポートレート。
さらに、アイスショーの「notte stellata」、「RE_PRAY」、「Echoes of Life」、「The First Skate」の写真を掲載している。
タイトル「Photon」は、光の粒子=光子を意味。

被写体として動きを点で切り取られる際の羽生さんの心構えである、「粒子のような『点』であっても、すべてがカッコよく、綺麗な状態で『線』になりたい」という言葉から着想を得た。
ファンにとって「光」のような羽生さん。
その粒子が詰まった写真集になるよう願い、このタイトルが付けられた。
https://sponichi-plus-alpha.sponichi.net/photon