村岡桃佳がパラアルペン回転の1本目終えて7位、2本目で今大会3つ目のメダル獲得に挑む【ミラノパラ】
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2026-03-14 18:11

■ミラノ・コルティナパラリンピック アルペンスキー女子回転(日本時間14日、トファーネ・アルペンセンター)
パラアルペンスキー女子回転の1本目が行われ、座位の村岡桃佳(29、トヨタ自動車)が49秒38をマークし7位で、この後行われる2本目に挑む。立位に出場した本堂杏実(29、コーセー)は1本目を49秒14で滑り、13位につけた。
座位の選手は、チェアスキーと呼ばれる専用の椅子に、1本のスキーを装着して滑る。両手にはアウトリガーを持ち、滑走中のバランスを取る。村岡はかつて、パラ陸上との二刀流で活動しており、前回の北京大会は、日本代表として出場した東京パラリンピックのおよそ半年後の開催だったが、金メダル3つ、銀メダル1つを獲得する活躍を見せた。
村岡は今大会、9日のスーパー大回転での銀メダル、12日の大回転での銀メダルと2つのメダルを手にしている。
【女子回転(座位)1本目】
1位 A.パスカルセコ(スペイン) 43秒02
2位 張雯静(中国) 43秒03
3位 N.キビランタ(フィンランド)43秒18
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7位 村岡桃佳 49秒38
*写真は村岡桃佳選手