ソウル明洞のカプセルホテルで火災 意識不明の重体の50代日本人女性と20代娘含む外国籍の計10人がけが
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-16 01:12
韓国・ソウルで14日に発生したカプセルホテルの火事。日本人の親子2人が巻き込まれ、母親が重体だということです。
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消防などによりますと、14日夕方、ソウル中心部の明洞にある7階建ての複合ビルに入るカプセルホテルから火が出ました。
この火事で、外国籍の10人がけがをしましたが、このうち日本人の50代の女性が意識不明の重体、その20代の娘が軽いけがをしているということです。
宿泊していたインド人
「フロア全体が煙に満ちていて息ができなかった。階段も煙でいっぱいだった」
韓国メディアは、ホテルにはカプセル型のベッドが並び荷物もあったことから、通行が難しく避難が困難だった可能性があると伝えています。