映画『鬼の花嫁』 【完成披露試写会】開催! 吉川愛「(永瀬が)たくさん話してくださる方だったので嬉しかったです」

2026-03-17 00:06

16日(月)、映画『鬼の花嫁』完成披露試写会が開催された。

W主演を務めた永瀬 廉、吉川 愛に加え、伊藤健太郎、片岡 凜、そして池田千尋監督が登壇。

「とても明るいマインド」

愛を知らない“鬼”・玲夜(永瀬)と、愛に見放された“人間”・柚子(吉川)。

出会うはずのなかった2人が、運命に導かれて紡ぐ究極のラブストーリーを描いた本作。

そんな2人の仲を裂こうと画策し、運命を揺さぶっていくのが瑶太(伊藤)と花梨(片岡)。

それぞれのカップルでお互いの印象を聞かれると、吉川は永瀬について「無口な方だと思っていたんですが、たくさん話してくださる方だったので嬉しかったです」。

永瀬も「僕も同じで、とても明るいマインドでした。本読みをしたシーンと、しなかったシーンがあったのですが、(花梨に投げ捨てられた荷物を拾う柚子を玲夜が助けに来る)川のシーンは本番まで取っておくと言われると、素直に感情を爆発させていました(笑)」と吉川の現場での姿を吐露した。

「特別な撮影時間」

伊藤は「片岡さんが花梨としてのアイデアをすごく考えていらっしゃる方だったので、和気藹々とした雰囲気だけでなく、特別な撮影時間でした」と話す。

また、片岡は「瑶太のままで、とても心強かったです」と褒め合い、息ぴったりの様子を見せた。

物語では、あやかしにとって唯一無二の花嫁を守ろうとする永瀬と伊藤、そして実の姉妹でお互い花嫁に選ばれた吉川と片岡。

劇中では激しく対立する関係性でありながら、撮影現場はとても和やかだったそうだ。

2人の仲の良いボケツッコミ

永瀬とは6年ぶりの共演となる伊藤は、「アクションシーンなどみんなで話し合って作り上げる時間が楽しかったです」と振り返る。

また、永瀬は「(劇中で鬼が使う妖術を)練習して使えるようになったので嬉しかったです」と冗談交じりに答え、2人の仲の良いボケツッコミに会場は大爆笑!

実際の撮影現場では、伊藤の的確な提案でセリフの微調整が入ったりしたそうで、永瀬も「ここまでセリフを調整して、みんなで1つのシーンがより良くなるように話し合いができたのが印象的でした」とコメント。

永瀬はKing & Princeの主題歌「Waltz for Lily」にあわせて踊りながら軽やかにステージを後にし、公開への確かな手応えを感じさせる完成披露舞台挨拶が幕を閉じた。

『鬼の花嫁』

3月27日(金)公開

©2026「鬼の花嫁」製作委員会

【配給】松竹

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