群馬県教育委員会は17日、公立学校に勤務する3人の教諭を、懲戒免職処分にしたと公表。
「反省している」
県立高校・女性教諭(30代)は、昨年10月~11月にかけて、教え子の男子生徒と校外で、5回程度・性交に及んだ。

男子生徒から、相談を受けているうちに、親密な関係に陥ったという。
県教委の聞き取りに、女性教諭は「冷静な判断ができなかった。反省している」と語った。
女子高生と性交
また、公立小学校・男性教諭(26)は、昨年6月~9月までの間、面識のある女子高生と5回、性交した。

さらに、県立中等教育学校・男性教諭(45)は昨年9月、商業施設の駐車場で、女子中学生2人の足裏を触った。
その際、「テレビの取材で足裏診断をしている」と、うそをついた。
県教委が謝罪
群馬県教育委員会は「被害に遭われた皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

また「信頼回復のために、全力をあげて取り組んでまいります」とコメントした。