ちーちゃんですけどもっ【第353話】「とにかく時間がかかる」
17才のウエストハイランドホワイトテリア(通称ウェスティ)の女の子、ちーちゃんとの日常エッセイです。今回はシニア犬のご飯のお話です。


ちーちゃんは腎臓が悪いので、好きなものを食べさせるというよりは、腎臓ケアのカリカリと腎臓用のリキッドを食べさせながら、ご褒美にカステラを与えているという感じです。
また、それだけじゃなかなか食べないので、液体の腎臓用リキッドご飯に、カリカリのご飯をふやかせて柔らかくして、その上にチュールをかけて食べさせています。そのチュールも腎臓に配慮されたものです。
好きなものを食べさせてあげたいのですが、そうすると腎臓の数値が振り切って気持ち悪くなり、食べられなくなってしまうので、できるだけこのご飯を食べさせるようにしています。
しかしながら、やはり飽きてくることもあるので、ご飯はいつも通りガツガツするわけではなく、ゆっくりゆっくりです。しかも一杯一杯、スプーンでゆっくり食べさせないといけないので、大変時間がかかります。
今までは食欲が旺盛で、カリカリも何の苦労もなくバクバク食べてくれていたのですが、ハイシニアになるとそうもいかないようです。多分他のものだったら食べるんでしょうが、やはりちーちゃんの体調からしてそういうわけにはいきません。
しかしながら、声かけをして、一口一口手であげる時間は確かに手間がかかりますが、ゆっくり時間が流れて、赤ちゃんに戻ったようですごく可愛いです。

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