山梨学院の“二刀流右腕”菰田陽生、左手首を手術していた 夏までには十分間に合う見通し
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-31 05:00

山梨学院の最速152キロを誇る二刀流右腕・菰田陽生主将(3年)が、30日までの時点で大阪市内で左手首の手術を受けたことが分かった。手術は無事終了し、今後は夏を見据えてリハビリに入る。診断では夏までには十分間に合う見通しで、無理をさせず慎重に調整していく方針。
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22日の選抜高校野球1回戦。3年ぶり2度目の全国制覇を狙う山梨学院 は長崎日大と対戦した。菰田は「2番・一塁」で先発し、1回の第1打席で甲子園初アーチとなる特大の先制ソロホームランを放った。しかし5回裏、一塁の守備で相手ランナーと激しく接触。菰田は左手首付近を気にしながら、治療のためベンチに下がった。一度はグラウンドに戻った菰田だったが、6回の守備から途中交代となった。
*トップ写真は22日の長崎日大戦の7回、攻守交代時のボール回しを見つめる菰田陽生選手