【 坂上未優 】〝障害を『売り』にして同情を買っている〟との声に持論「この色んな経験があるからこそ、伝えられることがあると思っています」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-31 15:51

昨年12月に難聴と目眩(めまい)による体調不良のため活動を休止し、今年1月31日に復帰したモデル・俳優の坂上未優さんが、自身のXを更新。「障害を『売り』にして同情を買っている」との声に対する思いを綴りました。
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進行性の難聴であるということを公表している坂上さんは「障害を『売り』にして同情を買っている。そう言われたことがあります。」と投稿。
こうした意見に対し坂上さんは「でも私は、この色んな経験があるからこそ、伝えられることがあると思っています。」「障害を理由に夢を諦めてしまう人も、実際にたくさん見てきました。」と、自身の活動への思いを記しました。
そして「だから私は、同じように悩んでいる人に 『それでも挑戦していいんだ』と思えるきっかけや、少しでも勇気や元気を届けられたらいいなと思って活動しています。」と、同じ悩みを持つ人々のためにも、活動しているという真摯な思いを明かしています。
坂上さんは最後に自身の障害についても触れ「私の難聴は進行性なので、いつか皆さんと普通にお話しできなくなる日が来るかもしれません。」「それでも、今この瞬間を大切に、皆さんとたくさんの時間を共有できたら嬉しいです。」と、ファンに呼びかけました。
この投稿を見た人たちからは「誹謗中傷に負けずに頑張っていただきたい」「私たちはあなたを認めています」「周りの人にも勇気を与えてると思います!」「どうか夢を追い続けてください」といった声が多数寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】