「正直僕が一番不安だった」佐々木朗希、葛藤を乗り越えた今季初登板、敗戦の中に掴んだ“収穫”と“自信”

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-31 17:06
「正直僕が一番不安だった」佐々木朗希、葛藤を乗り越えた今季初登板、敗戦の中に掴んだ“収穫”と“自信”

■MLB ドジャース2ー4ガーディアンズ(日本時間31日、ドジャースタジアム)

【写真を見る】「正直僕が一番不安だった」佐々木朗希、葛藤を乗り越えた今季初登板、敗戦の中に掴んだ“収穫”と“自信”

ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地のガーディアンズ戦で今季初先発、4回0/3、78球を投げて、被安打4、奪三振4、四死球2、失点1(自責点1)も今季初黒星となった。それでも、左打者の内角へのコントロールとカットボールを上手く使って好投。安定感のあるピッチングを見せた。

佐々木は「しっかりゾーンの中で勝負出来たので、フォアボールも2つありましたけど、
全体的には自分のボールで勝負出来たのは良かった」と話し、「自信はそんなになかったですし、正直僕が一番不安だったんですけど、自分に出来る事は限られているので、その事に集中してやろうと思って投げました」と本音も口にした。

試合での収穫には「今年入ってから5回投げきれなかったですけど、一番良いピッチングが出来たので、そこの結果に対する自信は1つの収穫かなと思います」、リセット出来たのかという問いには「本当に今日からスタートだったので、僕にとっては、満足のいく結果ではないですけど、悪いなりにも、スプリングトレーニングに比べたら、良くなっている事に関しては、自信を持ってやっていきたい」と明るい表情で語った。

カットボールを中心に組み立てていたが「基本的には(キャッチャーの)ラッシングのサインなので、特にそこら辺は会話しないですし、ゾーンで勝負できたらなんでもいいと思う」とコメントした。

キャッチャーのラッシングはカットボールに関して「まだ新しい段階なので、どのように使うかは完全には決まっていません。ゾーン内でうまく投げられるほど、速球自体の質もさらに高まると思います」と投球の幅を広げる球種と話した。

D.ロバーツ監督(53)は「全体的にコントロールが良かったと思います。良いリズムで投げていたし、積極的に攻めていた。今夜はその点でより良い投球ができていた。登板前は少し緊張していたようで、それも本人が正直に話していましたが、それでもしっかりと対応してくれたと思います」と褒めていた。

3回に先制点を奪われた場面については「彼はしっかり対応してくれたと思います。あの場面はイニングが崩れてもおかしくない状況でしたが、カウントで不利になりながらも逃げずに攻め続け、アウトを取ることができました」と佐々木の打者に向かっていった気持ちを称賛し、「あのイニングを乗り越えたことで、“自分はできる”という感覚をつかんだはずですし、その後はさらに積極的に投げ続けようとしていたように見えた」と成長も見て取れたと語った。

  1. きょう(31日)もさくらが開花・満開ラッシュ 「花開いて風雨多し」新年度のあす(1日)も雨スタート
  2. 東京国税局・元職員の50代男性を不起訴 公文書偽造などの疑いで書類送検 東京地検
  3. 大阪地検元トップ性的暴行事件 被害の女性検察官らが法務省前で抗議活動 「第三者委員会を設置してください」「正しい検察でいてください」
  4. 【 SMILE-UP. 】 故ジャニー喜多川氏による性被害への補償 申告者数は1041名 571名に補償金を支払済  〝お手続き中の人数〟は3名
  5. 浜岡原発 再稼働審査データはなぜ不正に操作? 中部電力が社内調査の報告書を原子力規制委員会に提出 理由は「調査中」
  6. 【速報】年収の壁が「178万円」に 参議院本会議で税制関連法成立
  7. 【 みちょぱ 】「産前最後の2人海外旅行」夫・大倉士門さんとのハワイ旅行を報告 「旅行前後の検診も問題なく順調」
  8. 伊東市・田久保前市長 東洋大学学長の“ニセ印鑑”をネット発注 大学の卒業証書を偽造 有印私文書偽造・同行使 地方自治法違反の2つの罪できのう(30日)在宅起訴
  9. 飼い主の足元でお座りする『赤ちゃん犬』→何度も見たくなる『尊すぎる動き』が439万再生「天使だ…」「一生懸命ついてくる感じが可愛すぎ」
  10. 東京スカイツリー「閉じ込め」事故のエレベーターもあす営業再開へ 損傷したケーブルの交換や再発防止策を実施
  1. 東京・立川市のアパートに侵入し現金約1000万円や財布など盗んだとして逮捕された男性3人を不起訴 東京地検立川支部
  2. 【 吉岡里帆 】“どんぎつね”が4年ぶりに復活 黒いドレスで「大人の魅力」全開 鰹節に溺れる幻想的な姿を披露
  3. 【 坂上未優 】〝障害を『売り』にして同情を買っている〟との声に持論「この色んな経験があるからこそ、伝えられることがあると思っています」
  4. 田中希実が「異次元」と称賛の12歳・村山玲奈 小6で3000mは高橋尚子さんの高校時代のベスト超え、目標は「日本記録」
  5. 菅野智之「特別な感情はありました」岡本との対決にしみじみ「渾身の1球だったんですけど、、さすがだなと」
  6. 【 遠山梓 】「宅建を受けて合格しました」「やりたいことたくさんあって人生1回じゃ足りなさそう…」
  7. 【二宮和也】メンタル対処法は「何も考えない」 池田エライザは「ネコに包まれること」
  8. 【 貫地谷しほり 】 所属事務所「ABP inc.」退所を報告「辛抱強く寄り添ってくれて26年。これまでの経験が今の私を作ってくれました」40歳の節目に独立へ
  9. 「正直僕が一番不安だった」佐々木朗希、葛藤を乗り越えた今季初登板、敗戦の中に掴んだ“収穫”と“自信”
  10. 【 白石麻衣 】過ぎ行く冬を惜しむように「冬!」 雪景色を背景に写真を公開にファン反響「まいやんと雪合いますね」
  11. 猫に起こりかねない『春のトラブル』3選 行事や季節の変化による思わぬリスクも
  12. 【 中尾明慶 】 1000万円超の愛車 「LEXUS GX550 “OVERTRAIL+”」 をコーティング 「車の汚れは心の乱れ」