「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」開催決定、エントリー受付は6月1日より開始
2026-04-02 19:37

「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」が、あらゆる領域のクリエイティブを対象に、2026年6月1日よりエントリー受付を開始します。
概要
エントリー期間2026年6月1日(月)~6月30日(火)18:00
部門構成
全9部門(フィルム部門、フィルムクラフト部門、ラジオ&オーディオ広告部門、マーケティング・エフェクティブネス部門、ブランデッド・コミュニケーション部門、PR部門、デザイン部門、メディアクリエイティブ部門、クリエイティブイノベーション部門)
昨年度からの変更点
全9部門中7部門において、新たな審査委員長を迎え開催。ブランデッド・コミュニケーション部門のCカテゴリーは「デジタルクラフト」に名称変更。
審査委員長
各部門の審査委員長およびメッセージは特設サイトにて公開中。詳細は5月上旬に発表予定。
入賞作品発表
ショートリスト発表:2026年9月上旬~中旬(マーケティング・エフェクティブネス部門、クリエイティブイノベーション部門のみ)
全入賞作品発表(総務大臣賞/ACCグランプリほか):2026年10月中旬
贈賞式
日程:2026年11月18日(水)
会場:東京ポートシティ竹芝
第66回ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSの概要と期待
一般社団法人 ACCは、クリエイティブの祭典「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」を開催します。このアワードは、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的として1961年に始まった「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年からあらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワードへと発展しました。日本最大級のアワードとして広く認知されており、クリエイターにとって大きな目標となる賞です。今年度は、全9部門中7部門で新しい審査委員長を迎え、新たな視点での審査が期待されます。エントリーおよび審査プロセスについて
エントリー期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)18:00までとなっており、早期エントリーには割引料金が適用されます。応募部門は、フィルム、ラジオ&オーディオ広告、マーケティング、ブランデッド・コミュニケーション、PR、デザイン、メディアクリエイティブ、クリエイティブイノベーションといった多岐にわたります。各部門の応募要項や審査委員に関する詳細は、5月上旬に特設サイトにて発表される予定です。入賞作品は、一部部門を除き10月中旬に発表され、贈賞式は11月18日に東京ポートシティ竹芝にて開催される予定です。まとめ
「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」では、6月1日よりエントリー受付が開始され、9部門で日本のクリエイティビティを競います。新たな審査体制のもと、優れた作品の顕彰を通じて日本のクリエイティビティのさらなる発展を目指します。関連リンク
https://www.acc-awards.com/https://www.acc-cm.or.jp/