吉田知那美キャプテン率いる『タイフーン』、新プロリーグ開幕戦を白星で飾る【カーリング】
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2026-04-07 06:49

世界のトップ選手が集うカーリングのプロリーグ『ロックリーグ』が日本時間7日、カナダで開幕。五輪2大会連続メダリストの元日本代表の吉田知那美(34)がアジア代表チーム『タイフーン』のキャプテンとして参戦し、2勝1敗で開幕戦を白星で飾った。
試合は男子4人制、女子4人制、混合ダブルスの3試合が同時に行われる団体戦で、2勝したチームが勝利となる。吉田は女子4人制のサードで出場し、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスウェーデンのアンナ・ハッセルボリ(36)がスキップを務めた。試合は3エンドの4失点が響き、3ー7で敗れた。吉田は3月31日でロコ・ソラーレを退団後、初の試合となった。
また混合ダブルスには日本の山口剛史(41)と小穴桃里(30)ペアが出場し、第1エンドで1点を奪うと第2エンドで2点をスチールするなど試合を優位に進めて10ー3で勝利。男子4人制はスウェーデンのレジェンド・ニクラス・エディン(40)がスキップを務め7ー2で勝利し、チームは2勝1敗で開幕戦を白星で飾った。
今季は13日まで行われる短期決戦となるが、来年は1月に開幕し4月まで、カナダとアメリカの複数都市で開催される予定。