ユニクロ移籍の廣中璃梨佳が3000mに参戦!田中希実との“長距離2大エース対決”がセイコーGGPで実現【エントリー第4弾】

日本陸上競技連盟は8日、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」(5月17日)に出場する追加選手を発表。第4弾として、今季から新天地・ユニクロでの活動を発表、25年東京世界陸上10000mでは2大会連続入賞の快挙を成し遂げた廣中璃梨佳(25)が女子3000mに出場、田中希実との対決が注目される。さらに東京世界陸上で400mハードルで金メダルと4×400mリレーで銀メダルを獲得したライ・ベンジャミン(28、アメリカ)がエントリーされた。
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◆セイコーゴールデングランプリ 第4弾エントリー(4月8日発表)
【男子100m】
ジェローム・ブレイク(カナダ)
【男子200m】
コートニー・リンジー(アメリカ)
ジョーダン・アンソニー(アメリカ)
エイドリアン・カー(ジャマイカ)
【男子400m】
ムザラ・サムコンガ(ザンビア)
バーノン・ノーウッド(アメリカ)
ライ・ベンジャミン(アメリカ)
リース・ホルダー(オーストラリア)
【男子1500m】
ジュード・トーマス(オーストラリア)
【男子110mH】
フレディー・クリッテンデン(アメリカ)
エリック・エドワーズ(アメリカ)
【男子走高跳】
マルコ・ファシノッティ(イタリア)
ユアル・リース(オーストラリア)
エリジャ・コシバ(アメリカ)
【男子走幅跳】
レスター・レスカイ(スペイン)
クリストファー・ミトレフスキー(オーストラリア)
ニカオリ・ウィリアムズ(ジャマイカ)
【男子やり投】
ルイスマウリシオ・シウバ(ブラジル)
エディス・マトゥセビチウス(リトアニア)
ルメシュタランガ・パチラゲ(スリランカ)
ダウ・スミット(南アフリカ)
マークアンソニー・ミニチェロ(アメリカ)
マルティン・コネツニー(チェコ】
【女子400m】
ガビー・スコット(プエルトリコ)
【女子1500m】
ソフィー・オサリバン(アイルランド)
グレーシー・モリス(アメリカ)
【女子3000m】
廣中璃梨佳(ユニクロ)
【女子100mH】
アリア・アームストロング(アメリカ)
【女子三段跳】
エレナアンドレア・タロス(ルーマニア)
ネヤ・フィリピッチ(スロベニア)
マリア・シネイ(ウクライナ)
【女子やり投】
フロル・ウルタド(コロンビア)
エリナ・ゼンゴ(ギリシャ)
フレイシ・アングロ(エクアドル)
◆セイコーゴールデングランプリ 第3弾エントリー
【男子100m】
ノア・ライルズ(アメリカ)
◆セイコーゴールデングランプリ 第2弾エントリー(3月24日発表)
【男子400m】
中島佑気ジョセフ(富士通)
【男子110mハードル】
村竹ラシッド(JAL)
【男子400mハードル】
豊田兼(トヨタ自動車)
【男子走幅跳】
津波響樹(大塚製薬)
伊藤陸(スズキ)
【女子100mハードル】
中島ひとみ(長谷川体育施設)
◆セイコーゴールデングランプリ 第1弾エントリー(3月17日発表)
【男子100m】
桐生祥秀(日本生命)
守祐陽(大東文化大)
栁田大輝(東洋大)
清水空跳(星稜高)
【男子200m】
鵜澤飛羽(JAL)
飯塚翔太(ミズノ)
水久保漱至(宮崎県スポ協)
【男子400m】
佐藤風雅(ミズノ)
【男子1500m】
飯澤千翔(住友電工)
【男子110mH】
泉谷駿介(住友電工)
野本周成(愛媛競技力本部)
阿部竜希(順天堂大)
【男子400mH】
小川大輝(東洋大)
井之上駿太(富士通)
【男子走高跳】
赤松諒一(SEIBU PRINCE)
真野友博(クラフティア)
【男子走幅跳】
橋岡優輝(富士通)
【男子やり投】
﨑山雄太(愛媛競技力本部)
ディーン元気(ミズノ)
長沼元(スズキ)
【女子400m】
松本奈菜子(東邦銀行)
【女子1500m】
木村友香(積水化学)
【女子3000m】
田中希実(New Balance)
【女子100mH】
田中佑美(富士通)
福部真子(日本建設工業)
【女子三段跳】
髙島真織子(クラフティア)
森本麻里子(オリコ)
【女子やり投】
北口榛花(JAL)
武本紗栄(オリコ)
上田百寧(ゼンリン)