【 がん闘病 】古村比呂さん 難病ALS公表のニャンちゅう・津久井教生さんとの 2ショット公開 「30年経った今も 私はニャンちゅうお姉さんで行かせて頂きます」

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが4月8日、自身のブログを更新。声優の津久井教生さんへの思いを綴っています。
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古村さんは「やるねニャンちゅう」と題した投稿で、1995年から1997年にかけて「ニャンちゅうのお姉さん」として、ニャンちゅう役の津久井さんと共演していたことを明かしています。
ブログには当時の共演を振り返りながら、「この頃は お互い病と共に生きるとは 思ってもいませんでした」「まっ 人生いろいろです 笑」と、現在の率直な心境を前向きな言葉で綴っています。
ブログでは、現在、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病と向き合っている声優の津久井教生さんが、視線入力で執筆した今月27日発売予定の最新著書『ALSと笑顔で生きる。~声を失った声優の「工夫ファクトリー」~』についても紹介。
古村さんは発売に先駆けて同作を拝読したといい「ニャンちゅうお姉さんとして? 友として コメントを送らせて頂きました」と明かし、「お時間ある時に 読んで頂けたら有り難いです♪」と読者に呼びかけました。
また、津久井さんがALSに罹患された2019年頃に撮影したという、お揃いのTシャツを着たツーショット写真も公開。「ペアルックだぁ」とコメントを添えています。
ブログの最後は、「30年経った今も 私はニャンちゅうお姉さんで行かせて頂きます」という言葉で締めくくられています。
この投稿に「『ニャンちゅう』を見るのが楽しいですね。大好きです」「わぁ~比呂お姉さんとニャンちゅうだぁ とても とても 懐かしいです」「ニャンちゅうと、お姉さんとの絆 今でも、これからもずっと続いていくの素敵ですね」「本当にお二人には励まされます」などの声が寄せられています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】