【アジア大会】32年ぶり日本開催 応募73校から選ばれた聖火リレー実施14校が決定— 名古屋・尾張・三河で実施
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2026-04-09 17:40

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は9日、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の聖火リレー実施校を発表した。
アジア大会(愛知・名古屋)43競技、460種目が実施 32年ぶりの日本開催
応募73校から選ばれたのは名古屋地区からは4校、尾張地区からは5校、三河地区からは5校の計14校。聖火リレーは校内のグラウンド等で行われ、1校あたり15人程度の生徒がランナーとなり、聖火をつなぐ。
第20回アジア大会は9月19日〜10月4日にかけて開催。アジア大会の日本開催は1958年東京、1994年の広島以来32年ぶりとなる。日本は前回大会(中国・杭州)、計188個のメダルを獲得した(金52、銀67、銅69)。
競技は開会式前の9月10日の男子バスケットボールで始まり、開会式翌日の9月20日の男子トライアスロンで大会最初のメダリストが決定。また9月19日から23日までのシルバーウィーク期間中に100種目以上のメダルマッチが行われる。
【実施日程及び実施校一覧】
■9月7日
午前:尾張地区・愛知県立一宮聾学校
午後:名古屋地区・名古屋市立前津中学校
■9月8日
午前:名古屋地区・名古屋市立汐路中学校
午後:三河地区・東栄町立東栄中学校
■9月9日
午前:三河地区・豊橋市立前芝中学校
午後:尾張地区・日本福祉大学付属高等学校
■9月10日
午前:名古屋地区・名古屋市立森孝中学校
午後:尾張地区・大成高等学校
■9月11日
午前:三河地区・蒲郡市立三谷中学校
午後:三河地区・愛知県立豊田東高等学校
■9月14日
午前:三河地区・みよし市立南中学校
午後:尾張地区・小牧市立光ヶ丘中学校
■9月15日
午前:尾張地区・日進市立日進北中学校
午後:名古屋地区・名古屋市立田光中学校