初出場の片岡尚之は15オーバーで予選落ち「もっとレベルアップして またこの舞台に立ちたい」【男子ゴルフ・マスターズ】
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2026-04-11 05:52

■マスターズ2026 2日目(日本時間10~11日、米・ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC 7565ヤード・パー72)
米男子ゴルフのメジャー今季初戦「マスターズ」2日目。初出場の片岡尚之(28、ACN)は5バーディ、6ボギー、1ダブルボギーのトータル「75」で回り、15オーバーで予選落ちとなった。
12オーバーの90位からスタートした片岡は、1番でロングパットを見事に沈めてバーディスタートを切った。4番と7番でボギーを叩いたが、9番で再びバーディを奪うと、10番でも3.5mの距離を沈めて連続バーディ。昨年、“平均パット賞”に輝いた実力を遺憾なく発揮した。しかし、11番の第2打を池に入れてしまい、このホールダブルボギーとしてしまう。12番もティーショットをバンカーに入れ、ボギーと2日続けて“アーメンコーナー”の洗礼を浴びた。
13番のロングホールでは2オンに成功し、バーディを奪ったが、14番ではボギー。それでも15番では再びバーディを奪い、この日5つ目のバーディを取った片岡。17番、18番とボギーとして、15オーバーで予選落ちとなった。
ホールアウト後、インタビューに応じた片岡は「今日は出だし、バーディ発進でいい場面もいっぱいあったんですけど、風のジャッジが難しくて、ボギーもたくさん出ちゃったなって感じです」と自身のプレーを振り返った。初めてのマスターズは2日間の挑戦で終わったが、「もっともっとレベルアップして、またこの舞台に立てたらなと思います」とリベンジを誓った。