松山英樹、2アンダー16位で決勝ラウンド進出「調子自体は悪くない」単独首位・R.マキロイとは10打差【マスターズ】

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2026-04-11 08:29
松山英樹、2アンダー16位で決勝ラウンド進出「調子自体は悪くない」単独首位・R.マキロイとは10打差【マスターズ】

■マスターズ2026 2日目(日本時間10~11日、米・ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC 7565ヤード・パー72)

米男子ゴルフのメジャー今季初戦「マスターズ」2日目。17位タイからスタートした松山英樹(34、LEXUS)は、6バーディー、4ボギーのトータル「70」で回り、スコアを2つ伸ばし2アンダーでホールアウト、16位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

2021年以来となる5年ぶり2度目の優勝を目指す松山は、出だしの1番をボギーとしたが、2番、3番で連続バーディを奪う。続く4番ではティーショットをバンカーに入れてしまい、ボギーとしたが、6番のパー3では、6m弱のロングパットを沈めて、この日3つ目のバーディを奪う。さらに9番でも、残り279ヤードの第2打でグリーンを捉えロングパットを沈めてバーディとし、2アンダーで前半を終えた。

後半、ショートホールの12番でティーショットをバンカーに入れ、ボギーとした松山だが、14番では7mのパットを沈めてバーディを奪うと、パトロンからも歓声が上がった。15番も2打目のバンカーショットからグリーンに乗せて連続バーディ。しかし最終18番のティーショットは左の林に打ち込んでしまう。2打目は出すだけとなったが、残り152ヤードの第3打でグリーンを捉える。しかし約3mのパーパットを決められずボギーとした松山。2アンダーで2日目を終えた。

この日、単独トップに立ったのは、前日も首位のR.マキロイ(36、北アイルランド)。9バーディ、2ボギーの素晴らしいゴルフでスコアを7つ伸ばして12アンダーで、史上4人目の連覇を目指し決勝ラウンドに挑む。

ホールアウト後に松山は「良いのか悪いのか判断ができないようなラウンドでしたけど、調子自体は悪くない感じでプレーできてたと思う」と2日目を振り返った。トップのマキロイとは大きく差がついているが、「昨日今日みたいなゴルフを続けられるとチャンスはないと思いますけど、それに数字が近づくように僕は頑張っていきたい」と闘志を燃やした。

【マスターズ2日目 結果】

1位 R.マキロイ(北アイルランド)ー12
2位 P.リード(アメリカ)ー6
2位 S.バーンズ(アメリカ)ー6
***********************
16位タイ 松山英樹 ー2
86位タイ 片岡尚之 +15

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