能楽囃子の世界へ誘うレクチャーコンサート開催

2026-04-18 02:00

国立音楽大学 楽器学資料館が、2026年5月8日(金)に、能楽囃子方による演奏と解説を交えたレクチャーコンサート「時を超える響き ―能楽囃子の世界」を開催します。

概要

国立音楽大学 楽器学資料館は、シリーズ企画「日本伝統楽器へのアプローチ」の第一弾として、能楽囃子の演奏と解説を組み合わせたレクチャーコンサートを開催します。現存する世界最古の舞台芸術の一つである「能」を支える音楽「囃子」に焦点を当て、笛(能管)、小鼓、大鼓、締太鼓の四拍子が織りなす伝統の技を、第一線で活躍する演奏家による実演と解説で深く紐解きます。

公演概要

公演名:時を超える響き ―能楽囃子の世界

日時:2026年5月8日(金) 18:30 開演(20:00 終演予定)

会場:国立音楽大学 講堂小ホール (東京都立川市柏町5-5-1)

アクセス:西武拝島線/多摩モノレール「玉川上水駅」徒歩7分

入場料:一般 1,000円 / 高校生以下 無料

出演

笛方:松田弘之

小鼓方:人間国宝 大倉源次郎

大鼓方:重要無形文化財総合認定保持者 大倉慶乃助

太鼓方:重要無形文化財総合認定保持者 小寺真佐人

見どころ

本公演では、人間国宝や重要無形文化財総合認定保持者といった、日本を代表する演奏家たちによる共演が実現します。演奏だけでなく、楽器の構造や歴史、演奏方法についても専門的な知見に基づいた解説が行われ、能楽囃子の魅力を多角的に体験できます。また、次世代への継承を願い、高校生以下は無料で入場可能となっています。

まとめ

国立音楽大学 楽器学資料館で開催されるレクチャーコンサート「時を超える響き ―能楽囃子の世界」は、能楽囃子の奥深い世界を、一流の演奏と丁寧な解説で堪能できる貴重な機会です。伝統音楽に関心のある方はもちろん、初めて能楽に触れる方にもおすすめの内容となっています。

関連リンク

https://www.kunitachi.ac.jp/event/concert/other/20260508_01.html

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