『PELLE MORBIDA』銀座店リニューアル記念トークショーを開催! 辺見えみりが語るバッグの魅力と“大人のギャップ”

2026-04-20 08:00
『PELLE MORBIDA』銀座店リニューアル記念トークショーを開催! 辺見えみりが語るバッグの魅力と“大人のギャップ”

日本発のレザーブランド『PELLE MORBIDA(ペッレ・モルビダ)』が銀座店をリニューアル。4月10日(金)にグランドオープンを迎え、記念イベントとして銀座本店で特別トークショーを開催した。イベントにはモデル・タレントの辺見えみりさんと、ブランド立ち上げ当初からクリエイティブディレクターを務める干場義雅さんが登壇。バッグの選び方やライフスタイル、そしてブランドの魅力について語った。

日本の高品質レザーブランド『PELLE MORBIDA(ペッレ・モルビダ)』

『PELLE MORBIDA』はイタリア語で「柔らかい革」を意味し、ブランドコンセプトは“旅の理想形”ともいわれる“船旅”がテーマ。ビジネスバッグ、トートバッグ、財布など、上品さと実用性を兼ね備えたレザーアイテムを展開しており、どのアイテムもクラシックで洗練されたデザインが特徴だ。日本製ならではの丁寧な作りと、素材の上質さにより、長く愛用できる耐久性と美しさを兼ね備えている。日常やビジネスシーンにさりげなく上質さをプラスしたい大人に支持されるブランドだ。

トークショーで語られたバッグの楽しみ方

会場では、バッグ選びや使い方についてのトークが繰り広げられた。辺見さんは、自身のバッグのこだわりを語りながら、「最近は小さいバッグにたくさん詰め込むのが好きです」とコメント。「メイク道具や薬、美容ケアグッズなど、たくさん入れています。大きいバッグより、小さいバッグにぎゅっと詰める方が抜け感が出ると思っています」と語り、実用性と遊び心を両立させたスタイルを披露した。

干場さんは、「やはりバッグ選びで重要なのは素材です。男性は特に、普通のものをシンプルに持つ方が多い。おしゃれな人ほどシンプルなバッグを選ぶ傾向があります」と、長年ファッション業界で培った視点を披露した。素材やデザインの本質を見極めることで、より洗練された印象を与えられるというアドバイスは、来場者の関心を集めた。

異性に持ってほしいバッグは?

異性に持ってほしいバッグについて、辺見さんは「ギャップが大切です」と強調。「きちんとした仕事用バッグを持っている方が、プライベートでは革のリュックを使っていたりすると素敵に見えます。普段と違う一面を出せるのがかっこいい」と、女性目線でコメント。干場さんも「使い古されているけれど綺麗に手入れされたバッグを持っている人は素敵だと思います」と、男性視点での上質な使い方を語った。

『PELLE MORBIDA』の印象は?

続いて、PELLE MORBIDAについてと銀座店の印象について改めて聞かれると、辺見さんは「銀座店は入るときブルーが凄く目立っていて、外から見た時の感じが魅力的で自然と入ってみたくなりました。店内も素敵なバックもたくさんあって、選ぶ楽しみを感じます。数ある中で何を自分が選択していくかってとても大切。バックひとつひとつに魂を感じるというか、このお店にきて、その空気を感じて、身が引き締まり、明日からも頑張ろうと感じました」とコメント。ブランドの世界観を肌で感じた感想を語った。

干場さんは「ブランドを立ち上げて14年、今では日本のメンズブランドのバックでNo.1を取りました。自分が立ち上げたものが今も輝いていて関わっていたのは誰だとなった時に、僕の名前が出てくると嬉しいですね」と自身の想いを披露。創業者・ディレクターとしての熱い思いが伝わる瞬間となった。

イベント会場では、250年以上の歴史を誇るシャンパーニュ・メゾン、ドゥラモットが手がける“幻のシャンパーニュ”として知られ、フローラルな香りと繊細で上品な味わいが特徴のシャンパン『ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン』が提供され、来場者はブランドの上質な世界観とともに、華やかで落ち着きのある空間を楽しんだ。

長く愛用できる、上質なバッグの魅力

上質な素材と丁寧な作り、そして日常に上品さを添えるデザインは、長く愛用できる本物志向のバッグを求める人々にとって理想的。落ち着いた空間の中で『PELLE MORBIDA』の世界観を体感できる銀座店は、バッグ好きはもちろん、上質なライフスタイルを求めるすべての人に訪れてほしい場所である。

■PELLE MORBIDA 銀座本店
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目3-14 啓徳ビル

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