株式会社BRI、六本木に本社機能統合 - グループ連携強化と新規事業創出を加速

2026-04-22 02:07

株式会社BRIが、2026年3月7日付で本社オフィスを東京都港区六本木の住友不動産六本木セントラルタワー12階に移転し、本社機能を統合しました。

概要

株式会社BRIは、2026年3月7日付で本社オフィスを移転し、東京都港区六本木の住友不動産六本木セントラルタワー12階に本社機能を統合しました。創業20周年を目前に控え、BRIグループ各社の拠点を一箇所に統合することで、グループ連携の強化、意思決定の迅速化、新たな事業創出を目指します。

移転日:2026年3月7日

新所在地:東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー12階

目的:グループ連携強化、意思決定の迅速化、新規事業創出

本社機能統合の背景と狙い

日本の不動産業界が変化する中、BRIは設立以来、東京都心のハイグレードマンション開発を中心に事業を拡大してきました。しかし、BRIグループ各社の拠点が分散していたため、情報共有や連携強化が課題となっていました。今回の本社機能統合は、これらの課題を解決し、グループ一体での経営体制を強化することが目的です。

新オフィスには、新規事業創出の加速、人的資本経営の推進、次世代人材の育成といった戦略的意図があります。部門やグループ会社間の連携を強化し、アイデア創発を促進することで、新規事業の創出を加速させます。また、働き方の多様化に対応した柔軟で機動的なオフィス環境を整備し、共創と協働をキーワードに社員一人ひとりが成長できる環境づくりを進めます。

代表者コメントと今後の展望

株式会社BRI代表取締役兼CEOの福原 大輔氏は、今回の本社機能統合を「次の成長ステージへ進むための重要な節目」と位置づけています。六本木という拠点にBRIグループの機能を統合することで、組織の一体感を高め、意思決定の迅速化と新たな事業創出を加速させていく考えです。

同社は今後、不動産の枠を超え、「人と組織の成長を支える場づくり」を企業の重要な価値として位置づけ、より付加価値の高い事業を展開していく方針です。新しいオフィスを社員同士が自然に交流し、新たなアイデアが生まれる「共創の場」とし、共創と協働を軸とした企業経営を推進し、持続的な企業価値の向上に取り組んでいくとのことです。

まとめ

株式会社BRIは、本社機能を六本木の新オフィスに統合し、グループ連携の強化と新規事業創出を加速させます。この統合により、意思決定の迅速化を図り、変化する不動産業界において新たな成長を目指します。

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