「ありがとう」しか言えなかった・・・義母のサプライズがマンションでの育児ママを悩ませた話
2026-04-23 18:30
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の友恵さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
7か月になる息子を育てている、いわゆる『新米ママ』の友恵さん。
もうすぐ迎える初節句

「せっかくだし、お祝いはちゃんとしてあげたい」
そんな気持ちから、五月人形の購入を考え始めていました。
でも現実はというと・・・マンション暮らし。置き場所はほとんどなく、飾るスペースも限られています。
「買ってあげたい。でも、どこに置くの・・・?」
気持ちと現実の間で、なかなか決断できずにいたそうです。
そんなある日、義母から連絡が。
「五月人形、どうするの?」
友恵さんは正直に、迷っていることを伝えました。
すると数日後、義母からLINEが届きます。
義母から送られてきた写真を見てビックリ

そこには写真付きのメッセージ。
「〇〇くんのための五月人形!ばぁばが一目ぼれして、買っちゃいました!」
開いてみると、立派で重厚感のあるいかにもな五月人形。
思わず、友恵さんは固まってしまいました。
本当は、せっかく選ぶなら
インテリアにもなじむ、シンプルで今風のデザインがいいな・・・と考えていたからです。
でも、せっかく孫のために選んでくれた気持ちも無下にはできない。
いろんな思いが頭の中をぐるぐる巡る中、友恵さんはこう返信しました。
「すごい~~!ありがとうございます!」
・・・嬉しい気持ちもある。でも正直、ちょっと複雑。
ありがたいけど、ちょっと違う。
「善意100%だからこそ断れない・・・」このモヤモヤ、経験ある人多いのでは?
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。