【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 呼吸機能の低下を明かす「それなりに自主トレもしていたのですが ALSの進行はゆるみませんでした」【ニャンちゅう】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-25 11:16
【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 呼吸機能の低下を明かす「それなりに自主トレもしていたのですが ALSの進行はゆるみませんでした」【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが4月24日、自身のブログを更新。呼吸器との向き合い方について綴りました 。

【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 呼吸機能の低下を明かす「それなりに自主トレもしていたのですが ALSの進行はゆるみませんでした」【ニャンちゅう】

津久井さんは「ただいま呼吸器と工夫の真っ最中なのです」と題して、呼吸器を使い始めた当時を振り返り、「『津久井さん自由に呼吸してください 呼吸器がアシストしますから』 気管切開した当初 こう言われてその感じで呼吸器と共存して来ました」と投稿。

呼吸器を使い始めた当初は「最初は噛み合わなかったり 呼吸がぶつかったりと 呼吸器は大変だった」とのことですが、「それでも気管切開する前よりも 呼吸は楽になりました」と振り返ります。

一時は呼吸器を数時間外せる時期もあったという津久井さんは「このままで〜って願っていましたし それなりに自主トレもしていたのですが ALSの進行はゆるみませんでした」と現在の自身の呼吸機能の状態を吐露。

低下してしまった自身の呼吸機能での呼吸器への対応について「今はいかに同調するか? 訪問医の医師と工夫の真っ最中なのです」と試行錯誤していることを明かしました。

津久井さんは以前から自身の状況を率直に発信していて、2024年10月のブログでは「私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。

続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。

津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 107人が死亡したJR福知山線脱線事故から21年 追悼慰霊式に遺族や負傷者、JR西日本幹部らが参列
  2. IT関連会社社長の男(49)逮捕の死体遺棄事件 「相模湖」周辺での遺体捜索を開始 レンタカーで遺体運んだか 警視庁
  3. 「視点が違って楽しい」かつての高速道路上を“歩いて楽しめる”イベント開催 「KK線」廃止から1年
  4. 【 小倉優子 】〝一年前から+3キロ〟「増えても全然落ちません笑」体重の悩みを吐露「焼売みたいに顔がパンパン」
  5. 【 小柳ルミ子 】73歳・驚異の開脚〝43年サボらずルーティーン〟柔軟&ストレッチでデビュー55周年LIVEも無事完走「#継続は力」
  6. アメリカ代表団が25日にパキスタンへ出発 イランと2回目の対面協議へ 「進展を期待」とするもイラン側は「協議の予定はない」と説明
  7. 『大きくなりにくい』と言われている小柄な猫種4選 それぞれの性格や特徴から飼い方のポイントまで
  8. 犬が『このご飯嫌い』と言っている仕草や行動5選 愛犬が偏食になってしまう原因とは?
  9. 朝、『妻と赤ちゃんと猫』がいる『寝室のドア』を開けると…まさかの光景が21万再生「動じてなくて吹いちゃったw」「天然の睡眠薬」
  10. 『おいで』と呼ばれた猫→トコトコと近づいてきて…とんでもなく尊い『愛おしさ満載の反応』が26万再生「想像以上に可愛い」「声出た」
  1. 暖かくなってきたので、ストーブを消した結果→犬が『なぜですか?』と訴えてきて…切実すぎる『表情と態度』に反響「なんちゅう顔w」「爆笑」
  2. 突然家にやってきた『赤ちゃん』に戸惑う犬→6年間、一緒に育てた結果…あまりにも尊い『成長記録』が149万再生「泣いちゃう」「素晴らしい」
  3. りくりゅうがパレードでリフト披露「全てやり切った思い」高木美帆「感謝の気持ちでいっぱい」ミラノオリパラ応援感謝イベント
  4. オープンAIのアルトマンCEOが謝罪 銃撃事件の容疑者による事前AI相談を把握も通報せず
  5. 猫があなたに『頭突き』をするときの理由3つ 実は深い意味がある?上手な応え方まで
  6. 村上宗隆、今季11号は”片手弾”ア・リーグトップタイに浮上 驚異のシーズン68本ペース 元巨人マイコラスを攻略
  7. 「まっすぐ家に帰れると思った…」千葉県警松戸警察署の警察官の男(28)を酒気帯び運転の疑いで逮捕 千葉県警
  8. GMO嶋津雄大、パラ陸上デビュー戦 男子5000mで世界新記録の快挙「とても新鮮な気持ちで走れた」従来の記録を17秒更新
  9. 【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 呼吸機能の低下を明かす「それなりに自主トレもしていたのですが ALSの進行はゆるみませんでした」【ニャンちゅう】
  10. 胃薬だけに頼っていない? タイプ別に見直す胃の不調とやさしい食事ケア
  11. SNS発祥の地・米国での「10代のSNS依存」最新事情~初の陪審評決で企業側の責任認定~【調査情報デジタル】
  12. 電車内で『女子高生の下着』盗撮 教育委員会・男性職員(55)懲戒免職 職員は「15年前から盗撮を始めた」