茂みの中で必死に鳴いていた『危険な状態の赤ちゃん猫』を保護…成長していく様子に感動の声「ほんとに良かったね」「涙が出た」と18万再生

2026-04-27 06:15

母猫がいない、生まれたばかりの子猫が保護されました。

厳しい状態で保護された兄妹の子猫たち。懸命なケアで元気を取り戻していく姿が、温かな反響を呼んでいます。話題の動画の再生回数は18万回を超え「このままグングン大きくなぁ〜れ」「これからは楽しい事がたくさん待ってるからね」「必死に吸い付く姿に涙が出ました」といったコメントが集まっています。

茂みの中で発見された小さな命

YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」に投稿されたのは、厳しい状況から救い出された2匹の子猫の物語です。生まれたばかりの兄妹猫が、茂みの中で必死に鳴いているところを保護されたそうです。発見時、子猫たちの体温はかなり下がっており、非常に危険な状態だったといいます。そこから保護主さんの手を通じ、投稿者さんへと大切な命のバトンがつながりました。

草むらにいる子猫

草むらで発見された子猫たち

毛布の中にいる子猫たち

保護主さんから投稿者さんへ

驚きの生命力

低体温のままではミルクを消化できないため、袋に入れた子猫をぬるま湯で湯煎し、ゆっくりと温める処置が行われたそうです。すると、弱々しかった黒猫の「クッキー」ちゃんと白黒の「クリーム」ちゃんの鳴き声に力が戻り、自力でミルクを飲めるまでになったといいます。懸命なケアの結果、2匹の体重は順調に増えていきました。

袋の中にいる子猫たち

低体温の子猫たちをゆっくり温める

シリンジでミルクを飲む子猫

自力で飲むことができたクッキーちゃん

シリンジでミルクを飲むハチワレの子猫

クリームちゃんは自分で吸い付いた

成長した2匹は、ミルクを待てないほど元気いっぱいに育ったそうです。シリンジを見るなり突進してくるほどたくましくなり、誤嚥しないよう調整が必要なほどだったといいます。体調が安定せず通院する時期もあったそうですが、哺乳瓶からも上手にミルクを飲める姿に、投稿者さんは強い生命力を感じたそうです。

ミルクを飲む目が開いた子猫

ミルクを見るなり突進しちゃう

顔を押さえられミルクを飲む子猫

目が開いてきた

哺乳瓶でミルクを飲む子猫

哺乳瓶デビュー

哺乳瓶でミルクを飲むハチワレの子猫

上手に飲んでる

奇跡の続きをこれからも

歩く子猫

よちよちと歩けるまで成長

保護当時は生存が危ぶまれた2匹ですが、今ではパッチリと目が開き、よちよち歩きをするまでになったといいます。必死に生きようとする子猫たちの姿に、胸が熱くなりますね。投稿者さんは、この小さな命がつないでくれた奇跡の続きを、これからも大切に見守っていきたいとコメントしています。

動画には「見ているこちらにも、温かくなった子猫の体温が感じられるようです」「生きてくれてありがとう!助けてくださって本当にありがとう」「みんなの素敵リレーが命つなぎました!嬉しいですね」といったコメントが寄せられています。

YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」では、投稿者さんご夫婦が行っている保護猫活動の様子が投稿されています。

写真・動画提供:YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

寝転がってスマホを見ていると、『猫』がやってきて……『うらやましすぎる光景』が182万表示「動きが慣れているw」「うわぁいいなぁ」
大好きな猫と『久しぶりに会った弟さん』→顔を近づけてみたら……笑ってしまう展開に「やられ待ちやんw」「良いとこ狙ってるねw」の声
赤ちゃんのように黒猫に甘える犬→昔を振り返ってみると…愛おしくてたまらない『立場が逆転した光景』に反響「幸せが溢れてて…泣きそう」
頭上でネコが遊び始めた結果…お昼寝中に起きた『ハプニング』に「どんくさくて可愛すぎ」「めっちゃお腹痛いw」と16万表示
新品の『ねこベッド』を普通に使ってくれていた猫→翌日になると…『まさかの光景』に爆笑の声「たまらんw」「うちの子も同じことしてたw」

  1. バヌアツ諸島で大規模噴火 気象庁 津波の有無など日本への影響を調査中
  2. “卒業証書の偽造データ” 前伊東市長・田久保真紀被告のパソコンから見つかる 弁護側が無罪主張の方針固める
  3. 【速報】線状降水帯発生 鹿児島・奄美地方
  4. 羽田空港の新しい搭乗エリア「北側サテライト」を初公開 木を使った内装デザインに自動運転の移動手段も 9月に利用開始
  5. 「即席ラーメン」3分の待ち時間は“おあずけ魔法時間”? 「袋麺」売り場には韓国など海外系が多数【Nスタ解説】
  6. 「高級」「丁寧」いつものお店で“プチ贅沢” 人気チェーンの「ワンランク上」な新業態が増加中【Nスタ】
  7. 中国 白菜を発がん性指摘のホルムアルデヒドに浸したか「鮮度保つため」
  8. 「一緒に死のうと思った」3歳娘の顔圧迫し殺害しようとした39歳母親 逮捕後は一転して殺意を否認 神奈川・藤沢市
  9. 中国「ロボット運動会」で“技術力”アピールか? 人類超えの一方、激突・炎上など“失敗”も【Nスタ解説】
  10. 「子どもが波に流された」静岡・東伊豆町のビーチで親子3人が海に転落 55歳男性が死亡 14歳と10歳は命に別状なし
  11. トランプ大統領「オンタリオ湖→アメリカ湖に名称変更検討」カナダとの対立さらに激化
  12. バイク追う乗用車“通常考えられない速さ”と推定 通報の前後に何が? 相模原・高2男子死亡【Nスタ解説】