空腹で『家に近づいてきた野良猫』と少しずつ距離を縮めた結果…涙あふれる『現在の姿』が167万再生「最高のお話」「感動した」
外で暮らす猫は、ふとしたきっかけで自分で「おうち」を決めることがあるとか。探り探り近寄る猫と受け入れる飼い主の姿が感動を呼んでいます。
167万回以上視聴され13万「いいね」を集めているのは、少しずつ距離を詰めた野良猫と新しい家族のエピソード。投稿には、視聴者から「朝から幸せな気持ちになりました!」「見て泣きました」「優しい気持ちになりました」「嬉し過ぎて涙が止まらない」「リアルに拍手してました」と、たくさんのコメントが届いています。
たまたま見つけたおうち

「あのおうち気になる」

「人間はちょっと」
Instagramアカウント「azu_l_fam」に投稿されたのは、茶トラの野良猫が何かのきっかけで1軒のおうちを見つけてから居場所を決めるまでの様子。最初は人間を警戒していたそうですが、空腹には勝てず、いい匂いがするおうちに近づいたようです。

「ごはんはありがたい」

「触られるのも悪くないかも」
おうちに立ち寄れば、おいしいごはんを用意してくれる。そんな毎日を過ごすうち、茶トラ猫は人間に慣れてきたそう。最初は触られることを嫌がっていたそうですが、だんだんと受け入れるようになったそうです。
専用の寝床をゲット

「居心地は悪くない」

「家の中は楽しいのか?」
通ううち、玄関に茶トラ猫専用の寝床が用意されるようになったとのこと。すっぽり入れる箱が気に入ったそうですが、今度はおうちの中にいる猫たちが気になるように。家猫としての生活に関心が出てきたそうです。

「雨に濡れなくていいのは助かる」

「このまま居てやってもいいかな」
雨が降るとおうちに招き入れられたため、茶トラ猫はお言葉に甘えるようにお邪魔したとのこと。雨が止んだら失礼していたそうですが、次第に「このまま家にいるのもいいな」と思えるようになったといいます。
ずっとのおうちに決めた

「もうここが家でいいか」
おうちにいれば、おいしいごはんが食べられる。おやつももらえる。ひとりじゃないから寂しくない。「おうちで暮らす」ことの幸せを知り、茶トラ猫は家猫になることを決めたそうです。

「日向ぼっこ最高」
残念ながら茶トラ猫は猫白血病のため、先住猫と一緒に過ごすことは叶わなかったそう。ですが、茶トラ猫専用のテラスを用意してもらったため、温かい日差しを浴びながらのびのび暮らしているとのことです。
茶トラ猫の決断には、視聴者から「素敵なご家族に受け入れていただけて本当によかったね」「我が家にもこういう事起こらないかな」などの温かいコメントも寄せられていました。
Instagramアカウント「azu_l_fam」には、「まろちゃん」という名前をもらった茶トラ猫が幸せそうに過ごす様子のほか、2匹のわんちゃんと11匹の猫ちゃんたちが楽しく暮らす様子なども投稿されていますよ。
写真・動画提供:Instagramアカウント「azu_l_fam」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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