東京スカイツリー(R)を背景に楽しむ限定クロワッサン&スムージー! 「BAKERY CAFE C」が東京初出店

4月28日(火)、東京ソラマチに「BAKERY CAFE C(ベーカリーカフェC)東京ソラマチ店」がオープンする。「BAKERY CAFE C」は、株式会社サンマルクホールディングスが展開するベーカリーカフェブランド。今回が東京初進出となる。
12種のクロワッサンのほか、コーヒーなども提供

「BAKERY CAFE C」は、Croissant(クロワッサン)・Coffee(コーヒー)・Cafe(カフェ)の3つの“C”を軸にしたブランド。ヨーロッパ産の発酵バターやフランス産の小麦を使用し、12種類のクロワッサンを提供する。みたらし団子クロワッサン、わらび餅きなこクロワッサンなど、和の要素を取り入れたものも販売される。コーヒーは京都発の小川珈琲の豆を使い、パンとの相性にもこだわっているという。

“東京スカイツリー(R)の時間を楽しむ”をコンセプトに、店内では常時80種類のパンを販売。注目商品は、東京ソラマチ店限定のクラウドクロワッサン(税込690円)と東京スカイツリー(R)スムージー(税込1,000円)。
クラウドクロワッサンは、クロワッサンの半分をメレンゲで覆い、雲をイメージしたビジュアル。東京スカイツリー(R)を背景に写真を撮るシーンを想定し、空をイメージして開発された。
東京スカイツリー(R)のライティングをイメージしたスムージーは、雅(みやび)・粋(いき)・幟(のぼり)の3種類。スムージーの上にはわたあめがのっており、スポイトに入ったシロップをかけながら楽しむ仕様。わたあめが溶けていく様子も動画で撮影できる。フレーバーはナガノパープル、ラムネ、温州みかん。

営業時間は、10:00〜21:00。今回の出店には、インバウンド客、地元客、観光客など幅広い層が集まる東京スカイツリー(R)で、テストマーケティングを行う目的もある。インバウンド需要に応えるため、英語・中国語・韓国語での案内も可能。今後は、サンマルクカフェとは異なるベーカリーカフェブランドとして、差別化を図りながら展開していく予定とのこと。