アメリカン航空 ベネズエラ直行便を7年ぶりに再開 第一次トランプ政権下に外交関係悪化を受け航空便停止
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-01 07:21

航空大手のアメリカン航空がベネズエラへの直行便の運航を7年ぶりに再開しました。
ベネズエラの首都・カラカスに着陸する旅客機。アメリカン航空は先月30日、フロリダ州のマイアミとカラカスを結ぶ旅客便の運航を7年ぶりに再開しました。
アメリカ政府は、第一次トランプ政権下の2019年、外交関係の悪化を受けて、ベネズエラへの航空便を停止。今年1月に軍事作戦でベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、その後、両国の関係改善が進んでいるとして、航空便の再開を認めたものです。
アメリカン航空は毎日1便を運航させ、ロイター通信によると、ベネズエラ当局は年間10万人の旅客利用を見込んでいるということです。