『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』先行プレミア! 松田元太「一生Travis Japan7人で居続けなきゃいけない…」

2026-05-01 14:06

『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』が、ついに本日1日(金)16:00より、ディズニープラスにて独占配信開始。

30日に実施された先行プレミア試写イベントには、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人全員がそろって登壇した。

私生活とは全く違った体験

今回の夏休みプランでは、川島が考えに考え抜いたという2チーム【Team A(宮近、中村、吉澤)・Team B(七五三掛、松田、松倉)】に分かれ、Team Aはキャンピングカーで乾いた風と土の匂いを感じる壮大な大自然を体感する旅。

そして、Team Bは、アメリカの歴史と異文化が交差するディープな街を駆け抜ける旅へ出かけることとなる。

それぞれのチームの旅について、Team Aの吉澤は、「大自然を感じたのがAチーム、僕ら3人組はインドア派が多いんですが、大自然に触れられて、こんなに世界って広いんだというのを改めてしれましたし、本当に肩の力を抜いて旅ができたので、僕らにとっての本当の“夏休み”でした。とてもうれしかったです」と、私生活とは全く違った体験ができたと振り返る。

「気が付かなかった素敵なところを発見」

Team Bの七五三掛は、「僕がリーダーをやらせていただいてたんですが、ネイティブアメリカンや、ターコイズの歴史、その街の文化や習慣などを学びながら旅行をさせていただきました」。

「普段、自分は携帯を良く触っているんですが、この旅では、あまり携帯を触ることもなく、それによってよりTeam Bのメンバーと深いコミュニケーションをとれて、普段では気が付かなかった素敵なところを発見できました」。

「それに、なんで如恵留がこのルートにしてくれたんだろうって考えながら旅をするのがとても楽しかったです」とコメント。

この旅を通じて感じた変化

彼らにとって原点の地である“アメリカ”へメンバー全員で再び訪れることとなったことについて、中村は「大自然の中を楽しめる自分ってすごくいいなと、改めて実感できましたし、大自然や文化を感じて楽しめるという旅行の醍醐味を感じました」。

「多分デビュー前の僕だったら、あまりこういった部分には共感できなかった気がするんですが、今回、夏休みをいただいたことによって自分の新たな魅力に気づくことができてとても楽しかったです」と、この旅を通じて感じた変化について触れた。

松倉も「今回の旅で改めて、メンバーの表情を勇ましく感じました。本当に、これまで留学から、デビューしてワールドツアーまでさせていただいて、いろいろな経験を積んだからこその、勇ましい表情がこの旅で見られるのではと思います」とコメント。

「元太、本当に勇ましくなったもんね」と川島も同調すると、七五三掛からは、「ホテルにプールがあったんですが、パッと見たらタンクトップで太陽浴びてる人がいて、ビジュが変わりすぎて一瞬元太だってわからなかったんですよ」というエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。

7人が再会した日の夜

さらに、先日解禁された予告映像に登場した、メンバーが「涙」するシーンについての話になると、グループのリーダーでもある宮近は、「旅を通していろんなことを感じたっていうのがもちろんありましたし、それをこの作品を見てもらえれば感じてもらえるとおもいます」。

「ただ、正直、あの時の気持ちは、言葉にならない瞬間が多かったです。それぞれのチームが旅をして、再会してというのを経て、あれがどういう『涙』だったのかっていうのは、それぞれ違うと思うんですが、全員が何かリンクしてたんだろうなと思います」。

「皆さんも見ていただけたら言葉にできない気持ちがわかると思います」と、7人が再会した日の夜についての思いを語った。

グループへの深い愛情

松田は「7人が集結した日の瞬間ではあったんですが、実際あってないのが1週間くらいだったんですが、実際に会うと、会えなかった期間がほんとに寂しかったなと改めて思いましたし、メンバー7人の大切さや、言葉では表せられないような、(グループが)ひとつにまとまった瞬間でした」。

「本当に一生Travis Japan7人で居続けなきゃいけないなって思いましたし、涙したシーンでのメンバーの言葉は、心の底からの言葉だったし、エモかったというか、感動したというか」。

「TJ(Travis Japan)で良かったなって思えたので、ファンの方も改めてTJの良さを再確認できると思うので、あのシーンは特に見ていただきたいですね」と、当時を思い返しながら、グループへの深い愛情をにじませた。

『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』

©2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.

5月1日(金)よりディズニープラスで独占配信!

  1. デュプランティス 6m32挑戦も16度目の世界新更新ならず、男子100mは9人全員が9秒台の超ハイレベル【DLシレジア】
  2. 原付バイクの64歳男性がトラックにはねられ死亡 現場は信号機や標識のない交差点 宇都宮市
  3. 伸縮作業台「のび台」にホダカ限定カラーが登場
  4. 田中希実は女子5000mで14位 今季ベストの14分58秒35も終盤に後退 優勝は東京世界陸上銅のバットクレッティ【DLシレジア】
  5. 男子110mハードル 村竹ラシッドは13秒41で7位、2台目のハードルから足が当たり中盤も伸びず、アメリカが4位まで独占【DLシレジア】
  6. 男子3000m障害、三浦龍司は8分11秒84で9位 最後の障害で転倒も 優勝はエチオピアのG.ゴダナ【DLシレジア】
  7. 女子100mハードル 中島ひとみ 12秒91で7位、急遽の出場も世界の壁を超えられず、世界トップクラスと対戦し大きな経験【DLシレジア大会】
  8. バドミントン前回女王・山口茜は銀メダルも5大会連続の表彰台の快挙 男子エース奈良岡功大は2大会ぶりの準V【世界選手権】
  9. バレー女子日本代表、韓国にストレート勝利で準々決勝進出!第1セットから30点越えの接戦制し開幕2連勝【アジア選手権】
  10. 熊本地震の被災地を閣僚らが相次ぎ訪問 小泉防衛大臣は陸上自衛隊の部隊が入浴支援を行う施設へ 金子国交大臣は断水解消に向けた初めての試みを発表
  1. 北海道で最大震度4のやや強い地震 北海道・函館市、浦河町、様似町、えりも町、幕別町、浦幌町、十勝大樹町
  2. 男子3000m障害、三浦龍司は8分11秒84で9位 最後の障害で転倒も 優勝はエチオピアのG.ゴダナ【DLシレジア】
  3. バレー女子日本代表、韓国にストレート勝利で準々決勝進出!第1セットから30点越えの接戦制し開幕2連勝【アジア選手権】
  4. 女子100mハードル 中島ひとみ 12秒91で7位、急遽の出場も世界の壁を超えられず、世界トップクラスと対戦し大きな経験【DLシレジア大会】
  5. 男子110mハードル 村竹ラシッドは13秒41で7位、2台目のハードルから足が当たり中盤も伸びず、アメリカが4位まで独占【DLシレジア】
  6. 国宝の「仏足石」に“油”かけたか 台湾出身の女(39)逮捕 「感動したものに油をかけて祈祷するので仏足石にも油をかけたと思う」 奈良・薬師寺
  7. 原付バイクの64歳男性がトラックにはねられ死亡 現場は信号機や標識のない交差点 宇都宮市
  8. 熊本地震の被災地を閣僚らが相次ぎ訪問 小泉防衛大臣は陸上自衛隊の部隊が入浴支援を行う施設へ 金子国交大臣は断水解消に向けた初めての試みを発表
  9. 関東の広い範囲で震度5弱 合計44人けが 今後1週間ほどは今回と同じ、最大震度5弱程度の地震に注意
  10. バドミントン前回女王・山口茜は銀メダルも5大会連続の表彰台の快挙 男子エース奈良岡功大は2大会ぶりの準V【世界選手権】
  11. 伸縮作業台「のび台」にホダカ限定カラーが登場
  12. デュプランティス 6m32挑戦も16度目の世界新更新ならず、男子100mは9人全員が9秒台の超ハイレベル【DLシレジア】