【 SUPER EIGHT・丸山隆平 】 右手からの「MEGUMI出汁」を拒否 MEGUMIは妄想膨らませる

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-03 18:42
【 SUPER EIGHT・丸山隆平 】 右手からの「MEGUMI出汁」を拒否 MEGUMIは妄想膨らませる

SUPER EIGHTの丸山隆平さんと、俳優・プロデューサーのMEGUMIさんが、 横浜国際映画祭 映画『名無し』  舞台挨拶に登壇しました。2人が出演する映画『名無し』は、横浜国際映画祭のセンターピース作品として出品されることが決定しています。

【写真を見る】【 SUPER EIGHT・丸山隆平 】 右手からの「MEGUMI出汁」を拒否 MEGUMIは妄想膨らませる

『名無し』は、佐藤二朗さんが映画にするべく執筆していた脚本が、その過激なテーマと特殊な世界観ゆえにお蔵入り寸前となり、すんでのところで漫画化したというサイコバイオレンス。今回、その「映像化不可能」の烙印を覆し、佐藤さんが脚本・主演を兼ねる形で実写映画化となりました。

ステージに登壇した丸山さんは、〝今日は映画を観終わったお客さんということで、もしかしたら質問するかもしれませんので、緊張感を持って一緒に楽しんでいきましょう〟と、観客に圧をかけてひと笑い。作品については〝けっこうサイコホラーとか好きなんですけど、こういうテイストのものは観たことがなかった。どんな風に映像に落とし込まれるのか、ワクワクしながら台本を読みました〟と、語りました。

一方のMEGUMIさんは〝二朗さんはコメディでずっとご一緒していて、(今まで)ふざけてしかいなかった。「(本作で)こんなこと考えてたんだ」って最初は衝撃でした〟と、コメディのイメージも強い佐藤さんのギャップに衝撃を受けたそう。そんな佐藤さんとの撮影で印象に残っていることを聞かれると、〝とにかくヘビーなシーンしかなかったので、ぜぇぜぇ言いながら二朗さんと私でやっていました〟と、振り返っていました。

同じく佐藤さんとの印象に残っているエピソードを聞かれた丸山さんは〝やっぱり佐藤二朗さんとの血みどろのアクションシーンですかね〟と、回答。実際には存在しないシーンだけに会場から笑いがこぼれる中、丸山さんは〝実際は現場で全然お会いできていない。それが心残り〟と、少し悔しそうにしていました。

映画の鍵となる、佐藤さん演じる山田太郎の「右手」にちなんで、「右手に宿ったら便利だなと思う能力」を問われると、MEGUMIさんは〝(右手を)パパッとやったら、料理がすごいの作れるとか。出汁とか1秒でシャシャッみたいな〟と、手をかざすと料理ができる能力を熱望。丸山さんから〝自分の右手からの出汁って嫌じゃないですか。MEGUMI出汁ってことでしょ〟と指摘が入るも、MEGUMIさんは止まらず〝MEGUMI出汁です。MEGUMIフォンドボーってこと。(右手から)鶏とか豚とか、ネギなんかブワァーっと出てくる。フレッシュな状態でお届けできる〟と、妄想を膨らませて会場を笑わせていました。

そうしてMEGUMIさんがコミカルに盛り上げた直後、丸山さんは〝俺は人の病気とか治せるやつってことで〟と、シンプルに回答。MEGUMIさんは〝ズルくないですか? 私がアホみたいなコメント言った後で。ファンの方がいらっしゃるからですか?〟と、丸山さんの好感度の高い回答に噛みついていました。

イベントでは終始軽快なやり取りを見せた2人。しかしMEGUMIさんは、〝この歳になって、このキャラクターで、何を言っているわけではないんですけど、相手がビビってるのがわかる。目に見えないモノってあるんだなと思う。ATSU...「圧」は、あるのかな〟と、自身の「圧」について言及して苦笑していました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 【 ごみ清掃芸人 】スプレー缶「地域によって出し方が違います!」「中身が入っていると持っていくことができないことがあります」【マシンガンズ滝沢】
  2. 猫との生活で必要な『費用』はどのぐらい?主な支出となる5つの項目や生涯でかかる金額の目安まで
  3. 犬の『トラウマ』となる4つの原因 愛犬が不安を感じてしまう出来事とは?
  4. 【 ALS闘病 】 声優・津久井教生さん 口の不調で噛み合わせにズレ 「修正しようとすると『ギギッ』って歯鳴りをしてしまうのです」 新たな対処法を模索中【ニャンちゅう】
  5. 2026年版「警察白書」を公表 “深刻化するサイバー空間の脅威”を特集 警察庁
  6. ICP DAS-BMP、Medical Manufacturing Asia 2026にて先進的な医療用熱可塑性ポリウレタン(TPU)のトータルソリューションを出展
  7. カナダから輸入する自動車の関税を50%に引き上げ トランプ大統領が表明 “報復の応酬”で貿易摩擦激化
  8. ピックルボール日本代表・羽澤未宥が語る競技の魅力
  9. 「スイカジュース」なぜブーム?大容量“バケツドリンク”や“ギガサイズ”も人気【THE TIME,】
  10. ご飯のおいしさを科学する、女子中高生17人がIoT炊飯器で体験したパナソニックの研究開発の仕事
  1. 「性的欲求を満たすため」身動き取れないほど満員の小田急線車内で女子高校生に性的暴行か 映像クリエイターの男(25)を不同意性交の疑いで逮捕 神奈川県警
  2. 【花岡すみれ】『VIVANT』出演 “ブルーウォーカー”  役柄との違いにファンからは「ふだんのすみれさん かわいい」
  3. 家に帰って『子猫たちがいる部屋』を見たら…思わず笑ってしまう『とんでもない光景』に「すごいことになってるw」「声出ちゃったw」と反響
  4. 朝5時に自動給餌器をじっと見つめていた猫→『ごはん待ち』かと思いきや…3万いいね突破の光景に「可愛すぎるw」「飼い主だと思ってそう」
  5. 体長約1.2メートルの脱走オオトカゲ見つかる 飼い主の自宅のクローゼット下に…そもそも外に出ていなかったか 横浜市・緑区
  6. 「スイカジュース」なぜブーム?大容量“バケツドリンク”や“ギガサイズ”も人気【THE TIME,】
  7. 水分補給だけでは、実は安心できない? いま警戒すべき「雨季化熱中症」とは
  8. カナダから輸入する自動車の関税を50%に引き上げ トランプ大統領が表明 “報復の応酬”で貿易摩擦激化
  9. 【台風情報】非常に強い台風18号が沖縄や奄美へ接近 あす26日にかけ暴風や高波に厳重警戒 中心気圧940 hPa 最大瞬間風速は秒速60メートル <台風進路予想>
  10. 2026年版「警察白書」を公表 “深刻化するサイバー空間の脅威”を特集 警察庁
  11. トランプ政権 対中追加関税の7.5%上乗せを検討 過剰生産理由に 米紙報道
  12. 【 ALS闘病 】 声優・津久井教生さん 口の不調で噛み合わせにズレ 「修正しようとすると『ギギッ』って歯鳴りをしてしまうのです」 新たな対処法を模索中【ニャンちゅう】