映画『山口くんはワルくない』 永岡蓮王(AmBitious)新場面写真3点解禁! 田辺プロデューサー「永岡さんは地元愛がとても強い方」

2026-05-15 16:30

すでに山口くんにハマる人が、続出中の映画『山口くんはワルくない』。

今回、永岡蓮王(AmBitious)の新場面写真3点が解禁となった。

堂々と役を作り込んだ裏話

永岡が本作で演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。

コワモテ×金髪×関西弁な山口くんに怯えつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生を瑞々しく好演している。

大阪最速試写会・舞台挨拶では「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。

関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。

「やわらかでナチュラルな演技が印象的」

撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。

高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場に馴染めるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。

本作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、永岡の現場での佇まいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。

さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。

「ドラマや映画など映像系の仕事も…」

また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台挨拶は初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました」。

「ただ、舞台挨拶が終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直で可愛らしいと思いましたね」と語る。

そして、永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。

「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。

「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。

このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる!

『山口くんはワルくない』

2026年6月5日(金)公開         

©2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社   

配給:アスミック・エース

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